講師が〇〇なプログラミングスクールがおすすめ!質の高い講師の3条件

どうも!ウェブマスターです!

突然ですが、プログラミングスクールの良し悪しを決める最も重要な要素は何だと思いますか?

「分かりやすい教材」でしょうか?
「お手頃な受講費用」でしょうか?

たしかに、「分かりやすい教材」、「お手頃な受講費用」、どちらもとても重要な要素なのですが、プログラミングスクールの良し悪しを決める重要な要素として忘れてはいけないのが、「質の高い講師」です。

どんなに「分かりやすい教材」で「お手頃な受講費用」のプログラミングスクールだったとしても、そこで働いている講師が無愛想だったり、質問をしても的確な返答が帰ってこなければ、満足できるプログラミングスクールとは言えませんよね。

ですので、「質の高い講師」なくして、良いプログラミングスクールは成り立たないと言っても過言ではないのです。

しかし、一言で「質の高い講師」といっても、具体的にどのような講師が「質の高い講師」なのかは、分かりづらいものです。

そこで今回は、私自身がプログラミングスクールの講師として働く中で日々感じている、「質の高い講師」の3条件についてのお話しをします。

もしあなたが今、プログラミングスクールをお探し中でしたら是非参考にしていただければ幸いです。

エンジニアとしての実務経験がある

質の高い講師の3条件の、ひとつ目は、「エンジニアとしての実務経験がある」です。

やはり、プログラミングスクールの講師には、エンジニアとしての実務経験が必要です。

たまに「講師とエンジニアは全くの別物だからプログラミングスクールの講師にエンジニアとしての実務経験なんて必要ない」という意見を耳にしますが、これは、とてもお門違いな意見だと私は思っています。

もちろん、趣味レベルの生徒を育てるレベルであれば、エンジニアとしての実務経験のない講師でも出来るでしょう。

しかし、そうではなく、生徒を「実務で使えるエンジニア」に育てる場合は、エンジニアとしての実務経験のある講師が教える必要があります。

なぜなら、実務経験のない講師は、現場での開発ノウハウがないからです。

現場での開発ノウハウとは、実際にエンジニアとして現場で開発することで得られるノウハウのことです。

例えば、大規模なシステムの開発や、バグの無い高品質なシステムの開発、保守性を考えてのシステム開発(維持管理がしやすいシステムの開発)、お客様とコミュニケーションを取りながらお客様の要望通りのシステムを開発するなどです。

私がプログラミングスクールの講師として働くなかで、エンジニアとしての実務経験のない講師の方とお仕事をご一緒し、その講師が書いたコード(プログラム)を見ることがあるのですが、大抵の場合、 先ほど挙げた、現場での開発ノウハウが考慮されていないコード(プログラム)になっています。

また、エンジニアとしての実務経験のない講師は、テキストに載っていること以外の技術知識が少ないので、テキストに載っていること以外に関する質問を生徒から受けると、上手く返せないことが多いようです。

こんなことを言うと、エンジニアとしての実務経験のない講師の方に怒られてしまいそうですが、エンジニアとしての実務経験のない講師の方は、エンジニアとしての実務経験がある講師から見ると圧倒的に開発の経験値が不足しているのです。

とはいえ、これは仕方のないことです。

エンジニアは、24時間、365日、試行錯誤を繰り返し、答えのないシステムの開発をしているのに比べて、講師は、答えのある同じテキストを繰り返しているだけなのですから。

また、業界に関する知識もないことも生徒からすると残念に感じるところです。例えば、業界で、今どんな技術が流行っているかや、現金な話ですが、エンジニアの収入のお話しなどです。 実は、こういった業界のお話しが生徒さんのプログラミング学習のモチベーション向上に繋がることも多いのです。

プログラミングスクールに入会する前には、必ず、自分を担当する講師にエンジニアとしての実務経験があるのかを確認しましょう。

コミュニケーション能力が高い

質の高い講師の3条件の、ふたつ目は、「 コミュニケーション能力が高い 」です。


特にマンツーマン指導のプログラミング講師の場合は、必須の能力になります。
質問をしても毎回無愛想な回答が来たら、プログラミング学習が嫌になってしまいますよね。


特に、エンジニアの方は、コミュニケーション能力が圧倒的に低い方が多いので、要注意です。私が言うのもあれですが、エンジニアって結構特殊な生き物なので、一般人(生徒)からすると、絡みづらい部分があるんですよね。

入会してから最後まで1人の同じ講師が担当するプログラミングスクールの場合 は、入会する前に必ず、講師の方と面識あわせをしましょう。

講師も生徒も人間なので、相性もあります。あれ、何か、この人苦手だなと感じたら、講師を変更できるかをプログラミングスクール側へ相談しましょう。もし変えられない場合は、別の プログラミングスクール を探した方が賢明です。

講師の仕事に本気で取り組んでいる

質の高い講師の3条件の、3つ目は、「 講師の仕事に本気で取り組んでいる 」です。

最近は、エンジニアが副業として、プログラミングスクールの講師をしていることも多いのですが、中には、講師としての仕事に対して本気で向き合わないで、片手間で、講師をしているような人もいます。

また、専業で講師をしているのにも関わらずやる気のない人もいます。。。(これは、論外ですね。。)

生徒は、やる気なのに、講師の方がやる気がなくて、生徒のやる気を削いでしまうなんてのは最悪ですよね。

なので、プログラミングスクールに入会する前に、講師の仕事の姿勢は、どんな感じかを確認する必要があります。大抵、数分お話しをすれば、その人が講師の仕事に本気で取り組んでいる人なのかどうかは、わかると思います。

入会してから最後まで1人の同じ講師が担当するプログラミングスクールの場合 は、入会する前に必ず、講師の方と面識あわせをしましょう。

この講師やる気なさそうだなと感じたら、講師を変更できるかをプログラミングスクール側へ相談し、もし変えられない場合は、別のプログラミングスクール を探しましょう。

以上が、質の高い講師の3条件になります。

まとめ

今回は、「質の高い講師」の3条件についてのお話しをしました。

今回のお話しをまとめると、

質の高い講師の3条件

  1. エンジニアとしての実務経験がある
  2. コミュニケーション能力が高い
  3. 講師の仕事に本気で取り組んでいる

となります。

是非、プログラミングスクール選びの参考にしていただければ幸いです。