授業形式が〇〇なプログラミングスクールへ通うのは絶対辞めておけ!

どうも!ウェブマスターです!

突然ですが、プログラミングスクール選びって大変ですよね。今では沢山のプログラミングスクールがありますが「何を基準で選んだら良いのか分からない」というのが実状ではないですか?

しかし、プログラミングスクールの受講料は、決して安いものではないので、プログラミングスクール選びには、絶対に失敗したくないですよね。

そこで、今回は、私のプログラミングスクール講師の経験上、 絶対に辞めた方が良い プログラミングスクールの授業形式があるので、そのお話しをしようかと思います。

授業形式とは、プログラミングスクールへ通う受講生がどういった授業形式でプログラミングを学習するのかというものです。

プログラミングスクールの授業形式は、「一斉授業形式」と「個別授業形式」の2つに大別されます。

で、この2つの授業形式のうち、この授業形式は絶対にやめておけってのがありまして、今回は、そのお話しをします。

私自身、その授業形式の講師の経験があるので、今回はかなりぶっちゃけた内容になっちゃいました。

もし、あなたが今、プログラミングスクールをお探しでしたら、是非、参考にして頂ければ幸いです。

結論から言うと、「一斉授業形式」のプログラミング スクールは辞めておけ!

結論を先に言います。

「一斉授業形式」のプログラミングスクールへ通うのは辞めておいた方が良いです!

では、なぜ、「一斉授業形式」のプログラミングスクールは辞めておいた方が良いのか、順番に説明していきますね。

授業形式の種類について

まず、プログラミングスクールを授業形式で大別すると、学校の授業のように1人の講師が複数の受講生を相手に教える「一斉授業形式型プログラミングスクール」と、1人の講師が1人の受講生を相手に教える「個別授業形式型プログラミングスクール」があります。

まずは、それぞれのメリットとデメリットを客観的に見ていきましょう。

一斉授業形式のメリットとデメリット

一斉授業形式とは、1人の講師が複数の受講生を相手に教える授業形式のことです。学校の授業のようなイメージですね。

メリット

  • 他の受講生との繋がりができる※

デメリット

  • 自分のペースで進められない
  • 講師に質問がしにくい
  • 他の受講生との繋がりができる※

個別授業形式のメリットとデメリット

次に個別授業形式についてです。個別授業形式とは、1人の講師が1人の受講生を相手に教える授業形式のことです。学習塾の家庭教師のようなイメージですね。

メリット

  • 自分のペースで進められる
  • 講師に質問がしやすい
  • 他の受講生との繋がりができにくい※

デメリット

  • 他の受講生との繋がりができにくい ※

以上が、一斉授業形式、個別授業形式、それぞれのメリット、デメリットになります。

「他の受講生との繋がりができる」という項目は、あえて、メリットとデメリット、両方に入れています。その理由は、他の受講生との繋がりがポジティブに影響する場合とネガティブに影響する場合があるからです。

例えば、他の受講生に影響されて、プログラミング学習に対するモチベーションが上がればメリットになりますが、反対に、他の受講生と仲良くなることで、仲間と遊ぶことが楽しくなってしまい、プログラミングを学習する本来の目的を忘れてしまってはデメリットになってしまいますよね。なので、 「他の受講生との繋がりができる」という項目は 、メリット、デメリット、両方に入れています。

「一斉授業形式」のプログラミング スクールは辞めておけ!

ここで、実際にエンジニア兼プログラミングスクールの講師として働いている私、ウェブマスターの意見をぶっちゃけます。冒頭でも言いましたが、

一斉授業形式」のプログラミングスクールは辞めておいた方が良いです!

なぜなら、一斉授業形式は、プログラミング教育には不適切な授業方式だからです。

一斉授業形式がプログラミング教育に不適切なことは、以下の3つの理由により説明できます。

  1. 受講生の基礎学力の多様性
  2. プログラミング学習では、直ぐに質問できない環境が致命的
  3. 受講生への講師の対応が不平等

では、上記の3項目を一つずつ説明していきますね。

① 受講生の基礎学力の多様性

学校と違い、プログラミングスクールに通う受講生のバックグラウンド(基礎学力)は多様化します。

例えば、高校や大学であれば、入学試験により偏差値が同じような人達が集まりますよね。

しかし、プログラミングスクールの場合、基本的に入学試験などが存在しないため、極端な話、偏差値30の人と偏差値70の人が一緒に同じ授業を受けることになります。また、文系出身か理系出身かも関係なく、同じ授業を受けることになります。

実際に私が働いていたときも、こういうことは日常茶飯事でした。
例えば、情報系の大卒の方と文系の高卒の方を同じ授業で指導するのです。

これ、相当無理があると思いませんか?

② プログラミング学習では、直ぐに質問できない環境は致命的

学校の授業を思い出してほしいのですが、一斉授業の場合、講師の方が複数の生徒を同時に教えるため受講生から講師への質問がしづらい環境が作られます。

私もそうでしたが、みんなの前で質問するのって緊張しますしね。

で、この、講師の方へ直ぐに質問できない環境は、プログラミング学習には致命的です。

なぜなら、プログラミング学習中には、必ず、エラーというものが発生するからです。

エラーとは、書いたプログラムが間違っているときに発生するものです。エラーが発生してしまうとプログラムは動作せず、エラーを解決するまで、次の学習に進むことが出来なくなります。

で、このエラーというものは、プログラミング初学者のうちは高頻度で発生するんですよね。
そして、初学者には、このエラーを解決するのが、とても難しいんです。

そうすると、どういうことになるのかというと

エラーが発生

自己解決できない

講師へ質問できない

次の学習に進めない

授業に置いてかれる

という自体が発生します。

なので、プログラミング学習では、講師の方へ直ぐに質問出来ない環境は致命的なのです。

③ 受講生への講師の対応が不平等

学校でもお馴染みの現象ですが、1人の講師が複数の受講生を相手に教えていると、どうしても受講生全員に対して平等に教えるということは難しいんです。

講師の側からすると、やはり、声が大きい(頻繁に質問をしてくれる)受講生を優先しがちになります。講師も人間ですので、頻繁に質問してくれる積極的な受講生が可愛いんですよね。

なので、どうしても、積極的な受講生を中心とした授業になり、受講生への講師の対応が不平等になってしまいます。

以上の理由から、一部の積極的で優秀な方を除いて、一斉授業方式のプログラミングスクールはおすすめできません。

反対に言うと、個別授業形式のプログラミングスクールがおすすめです。

まとめ

今回は、プログラミングスクールの 授業形式のうち、この授業形式は絶対にやめておけってお話しをしました。

今回のお話しをまとめると、

プログラミングスクールの授業形式は、「一斉授業形式」と「個別授業形式」の2つに大別される。

一斉授業形式は、プログラミング教育には不適切な授業形式なので、 「一斉授業形式」のプログラミングスクールへ通うのは辞めておいた方が良い。

反対に言うと、個別授業形式のプログラミングスクールがおすすめ。

となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。次回もよろしくお願いします!