WEBエンジニアに就職するための正しいプログラミングスクールの選び方②【連載】

この記事は古い情報が含まれています。最新の内容はこちらです。

どうも! ウェブマスターです。

今回は、WEBエンジニアに就職するためのプログラミングスクールの正しい選び方【連載】の第2回目ということで、WEBエンジニアの仕事内容について解説します。

前回は、WEBエンジニアの就職先の種類、「SES企業」、「受託開発企業」、「自社開発企業」の違いについてのお話をしました↓
WEBエンジニアに就職するための正しいプログラミングスクールの選び方①【連載】

WEBエンジニアに就職するためにプログラミングスクールへ通うのであれば、WEBエンジニアの仕事内容についても予め理解しておく必要があります。

なぜなら、WEBエンジニアの仕事内容を知らないと、WEBエンジニアに就職するために相応しくないプログラミングスクールを選んでしまうかもしれないからです。

ということで、今回は、フリーランスのWEBエンジニアでプログラミングスクールの講師でもある私が、WEBエンジニアの実際の仕事内容について解説します。

WEBアプリケーションを作るのが仕事?

WEBエンジニアの仕事は、一言で言ってしまうと、WEBアプリケーションを開発することです。

WEBアプリケーションを開発するエンジニアなので、WEBエンジニアと呼ばれます。

iPhoneのアプリを開発するエンジニアは、「iOSエンジニア」、Androidのアプリを開発するエンジニアは、「Androidエンジニア」ですね。

エンジニアにも沢山の種類があり、何を開発しているかによって専門領域が大きく異なります。

WEBエンジニアは、WEBアプリケーションを専門に扱うエンジニアです。

WEBアプリケーションって何?

WEBアプリケーションとは、WEBブラウザを介して利用するアプリケーションのことです。

WEBブラウザとは、皆さんが普段インターネットで検索するときに利用している、「Google Chrome」や「Internet Explorer」、「Safari」などのことです。

これらのWEBブラウザを介して利用するアプリケーションがWEBアプリケーションです。

業界外の方には、WEBサイトと言った方がイメージが沸きやすいでしょうか。

例えば、皆さんが普段利用している「Twitter」や「Amazon」、「クックパッド」などがWEBアプリケーションです。

ただ、「Twitter」や「Amazon」、「クックパッド」などは、WEBブラウザからも操作できますが、iPhoneのアプリからも操作できますよね。

WEBブラウザを介して操作できるのが「WEBアプリケーション」で、iPhoneのアプリを介して操作できるのは、「iOSアプリケーション」になります。

WEBエンジニアは、WEBブラウザを介して操作できるWEBアプリケーションを開発するのが仕事です。

ちなみに、私は、「仕事をして欲しい人」と「仕事をしたい人」を繋げるクラウドソーシングサービスや「何かを教えて欲しい人」と「何かを教えたい人」を繋げるスキルシェアリングサービスなど、マッチング系のWEBアプリケーションの開発案件に多く携わっています。

プログラミングが必要?

WEBアプリケーションを作るには、プログラミングが必要です。

プログラミングとは、コンピュータへの指示書を書く作業です。

コンピューターに対して「これこれをやってね。」という指示書を書くのがプログラミングです。

例えば、小さな写真がクリックされたら大きな写真を表示したい場合は、

「小さな写真がクリックされたら大きな写真を表示してね」という指示書を書きます。

その指示書を読んだコンピューターは、「小さな写真がクリックされた時に大きな写真を表示すれば良いんだね。」と理解し、小さな写真がクリックされた時に大きな写真を表示します。

プログラミング言語?

ただし、コンピューターへの指示書は、「小さな写真がクリックされたら大きな写真を表示してね。」 みたいに日本語で書いてもコンピューターは理解できません。

なので、WEBエンジニアは、プログラミング言語というコンピューターが理解できる特別な言語を使って、コンピューターへの指示書を書きます。

ちなみに、プログラミング言語は、英単語のような文字の羅列で難しそうに思いますが、

auth = tweepy.OAuthHandler(CONSUMER_KEY, CONSUMER_SECRET)
auth.set_access_token(ACCESS_TOKEN, ACCESS_TOKEN_SECRET)
api = tweepy.API(auth)

なれてしまえば簡単です。英語が分からなくても問題なく習得できます。

その証明として、英語が苦手な私でも、プログラミングは問題なく習得出来ています。

プログラミング能力が必須?

WEBエンジニアの仕事の中心は、プログラミングでWEBアプリケーションを開発することです。なので、WEBエンジニアとして働くためには、プログラミング能力があることは必須条件です。

プログラミングと聞くと難しいイメージがある人も多いかと思います。

私も最初はそうでした。

「プログラミングって何?」、「エンジニアって何?」という状態からプログラミングの学習を始めたので、最初は結構大変でした。

しかし、数カ月間勉強したら直ぐに慣れてしまいました。

プログラミングに対して難しいイメージを持たれている方には、プログラミングは誰でも習得出来るということを知っていただきたいですね。

まとめ

今回は、WEBエンジニアの仕事内容について解説しました。

今回の内容をまとめると、

・WEBエンジニアの仕事は、WEBアプリケーションを作ること

・WEBアプリケーションとは、インターネット(ウェブ)を介して利用するアプリケーションのこと

・WEBアプリケーションは、プログラミングで作る

・プログラミングとは、コンピュータへの指示書を書く作業のこと

・プログラミング言語とは、コンピューターが理解できる特別な言語

・プログラミングは誰でも習得出来る

となります。

WEBエンジニアとして就職を目指すには、WEBアプリケーションをを開発できるようになるための学習が必要です。

具多的に何を学習するかは、次の記事で解説します。