WEBエンジニアに就職するための正しいプログラミングスクールの選び方⑦【連載】

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どうも! ウェブマスターです。

今回は、WEBエンジニアに就職するための正しいプログラミングスクールの選び方の第7回目ということで、プログラミングスクールの就職サポートについてのお話をします。

前回は、「スクールで働く講師の闇」についてのお話をしました。

今回は、プログラミングスクールの就職サポートでは、どんなサポートをしてくれるのかについて解説します。

サポートの種類は大きく3つに分類できる

最近では、プログラミング学習と並行してWEBエンジニアへの就職のサポートもしてくれるプログラミングスクールが増えています。

それらのプログラミングスクールで行っている就職サポートの種類は大きく3つに分類できます。

① 就職先の紹介
② 全額返金保証
③ キャリアアドバイザーのサポート

① 就職先の紹介

一部のプログラミングスクールでは、WEBエンジニアとしての就職先の企業を紹介してくれます。

就職先を紹介してくれるプログラミングスクールでは、新卒やエンジニア経験者からの転職でも、そう簡単には決まらないような優良企業を紹介して頂けることがあります。

特に大手が運営しているスクールの場合は、大手企業特有のコネクションがあるので、大手企業や有名企業を受講生に紹介できるのです。

実際、私の周りでも、新卒やエンジニア経験者からの転職でもそう簡単には決まらない大手企業や有名企業に、未経験からプログラミングを始めたにも関わらず多数の内定が出ていたりします。

優良企業の就職先を紹介して貰えるのは、プログラミングスクールへ通う大きなメリットです。

本気でWEBエンジニアへ就職したいなら、就職先の企業を紹介してくれるプログラミングスクールに通うのがおススメです。

② 全額返金保証

プログラミングスクールの中には、「転職できなかった場合には全額返金する。」という制度を設けているところがあります。

スクールを受講して、WEBエンジニアとして就職できなければ、全額お金が返ってくるのです。

プログラミングスクールに通ってしっかり勉強をすれば、就職できないということは、ほとんどありませんが、万が一就職できなかったことを考えると、こういった補償制度があるのはありがたいですね。

③ キャリアアドバイザーのサポート

業界に詳しいキャリアアドバイザーが、就職活動のサポートをしてくれるプログラミングスクールも多くあります。

キャリアアドバイザーが受講生にあった企業紹介やキャリアを見据えたアドバイス、面接対策や履歴書の添削などのサポートをしてくれます。

実は、このキャリアアドバイザーのサポートは超重要です。

なぜなら、せっかく頑張ってプログラミングを勉強してスキルを身に付けたとしても、それを企業へ正しく伝えることができなければ、WEBエンジニアとして就職は出来ないからです。

業界に詳しいキャリアアドバイザーの面接対策や履歴書等の添削などのサポートを受けることにより、採用確率は格段にあがります。

営業(自己PR)が苦手だなという人は、必ず、キャリアアドバイザーのサポートがあるプログラミングスクールを選びましょう。

就職サポート付きのプログラミングスクールを選ぼう

プログラミングを教えるだけで就職サポートの無いスクールもありますが、WEBエンジニアに就職するためにプログラミングスクールに通うのであれば、就職サポート付きのプログラミングスクールに通いましょう。

就職サポート付きのプログラミングスクールの多くは、受講生のエンジニアへの就職率が98%や99%と公表しています。

就職率から見てもわかるとおり、かなり高い確率でエンジニアへ就職することが出来ます。

技術を学習しただけでWEBエンジニアに就職できるわけではありません。

正しい技術を学習し、正しい就職活動を行うことでWEBエンジニアへ就職できるのです。

下記の記事では、現役エンジニアでプログラミングスクールの講師でもある私が、プログラミングスクールを徹底的に調査した内容をまとめています。

今回お話しした転職サポートの情報についてもまとめています。是非、参考にしていただければ幸いです。

まとめ

今回は、「プログラミングスクールの就職サポート」について解説しました。

今回の内容をまとめると、

プログラミングスクールで行っている就職サポートの種類は大きく3つに分類できる。

① 就職先の紹介
② 全額返金保証
③ キャリアアドバイザーのサポート

就職先の紹介では、優良企業を紹介して貰える。
万が一を考えると、全額返金保証制度はありがたい。
キャリアアドバイザーのサポートは超重要。
正しい技術を学習し、正しい就職活動を行うことでWEBエンジニアへ就職できる。
本気でWEBエンジニアへ就職したいなら、就職サポート付きのプログラミングスクールに通うのがおススメ。

となります。

プログラミングスクールを選ぶ際に、是非、参考にしていただければ幸いです。