WEBエンジニアに就職するための正しいプログラミングスクールの選び方⑧【連載】

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どうも! ウェブマスターです。

今回は、WEBエンジニアに就職するための正しいプログラミングスクールの選び方の第8回目ということで、「プログラミングスクールの受講費用」について解説します。

前回は、「プログラミングスクールの就職サポート」のお話をしました。

今回は、「WEBエンジニアに就職するためのプログラミングスクールへ通うには、どのぐらいの費用が掛かるのか?」というお話をします。

プログラミングスクールの受講費用の相場

以下は、主要プログラミングスクールの受講費用です。

スクール名 受講費用
侍エンジニア塾 389,400~1,077,600円
DMM WEBCAMP 350,800~828,000円
CodeCampGATE 478,000円
TECH CAMP 648,000~848,000円
TechAcademy 129.000~299,000円
CodeCamp  178,000円~328,000円

各プログラミングスクールには、受講コースが複数あります。

「WEBエンジニアへの就職に特化したコース」、「AIに特化したコース」、「スマホアプリの開発に特化したコース」など、複数の目的に沿ったコースが設けられています。

なので、何を学習するかにより、受講費用は大きく違ってきます。

WEBエンジニアに就職するために十分な内容を教えているコースの受講費用は、安くて300,000円、高いところだと、800,000円を超えます。

たまに、100,000円前後のプログラミングスクールがありますが、そういったところに通っても趣味程度の内容しか教えていないので注意してください。

WEBエンジニアへ就職するためのプログラミングスクールへ通う費用は、最低でも300,000円掛かると思っておいた方が良いでしょう。

また、侍エンジニア塾の受講費用の上限価格が1,000,000円を超えているのは、AIを学習した場合です。

WEBエンジニアとAIエンジニアは、全くの別業種ですので、WEBエンジニアとして働きたいのであれば、AIに関しての学習は基本的に必要ありません。

主要プログラミングスクールの詳細については、こちらの記事で、徹底的に比較しています↓

300,000円を遥かに超える価値がある

WEBエンジニアへ就職するためのプログラミングスクールへ通う費用は、最低でも300,000円掛かります。

300,000円というと中々高額ですよね。しかし、私の経験からも言えますが、その300,000円は直ぐに回収できます。

私は、フリーターからプログラミングを学習して、実務1年で月収65万円を超えました。そして、今では、月収100万円を超えています。

全てはプログラミングを学習したおかげです。

自分の未来のための投資として、プログラミング学習は、とても賢い選択なのです。

無料プログラミングスクールという選択肢もあります

プログラミングスクールに通いたいけど、どうしてもお金を工面できないという場合は、無料のプログラミングスクールという選択肢もあります。

無料のプログラミングスクールとは、その名の通り、無料で通えるプログラミングスクールのことです。

エンジニア業界は今、成長産業で人手不足が深刻な問題になっているため、無料で通えるプログラミングスクールというものが出てきているのです。

私は、基本的には、有料のプログラミングスクールを押していますが、無料のプログラミングスクールも選択肢としてありかなと思っています。

無料プログラミングスクールの詳細については、次回の記事で解説します。

まとめ

今回は、「プログラミングスクールの受講費用」について解説しました。

今回の内容をまとめると、

WEBエンジニアへ就職するためのプログラミングスクールへ通う費用は、最低でも300,000円掛かる。
しかし、その300,000円は直ぐに回収できる。
無料プログラミングスクールという選択肢もある。

となります。

プログラミングスクールを選ぶ際に、是非、参考にしていただければ幸いです。