【現役エンジニアが調査!】無料スクールのプログラマカレッジの学習内容がマジで凄かった。

どうも、ウェブマスターです。

今回は、現役のエンジニアでプログラミングスクールの講師としても働いている私が、無料プログラミングスクールのプログラマカレッジの学習内容を徹底調査しました。

結論から先に言うと、プログラマカレッジでは本格的なWEB開発を学習出来ます。

50万円以上の受講費用が掛かる有料のプログラミングスクールと同じレベルです。

もし、あなたが今、20代でエンジニアへ就職するために有料プログラミングスクールへ通おうか迷っているのであれば、必ず、この記事を最後まで読んでください。

5分間、この記事を読むだけで、数十万円という大金を無駄にせずに済むかもしれません。

プログラマカレッジとは?

プログラマガレッジは、20代の方限定で、無料で通えるプログラミングスクールです。

コース 学習時間 学習期間
平日5日間コース 10:00~18:00(月~金) 3ヵ月
週3夜間コース 19:00〜22:00(月・水・金) 2~6ヵ月
個別研修コース 現在停止中

平日5日間、10:00~18:00の間にがっつり学習する平日5日間コースと、週3日(月・水・金)の19:00~22:00に学習する週3夜間コースがあります。

本格的なWEB開発を学習できる

プログラマカレッジでは、パソコンの基本操作から始まり、最終的には、Javaを扱った本格的なWEB開発までを学習できます。

以下は、プログラマカレッジで学習する内容です。

① コンピュータ基礎
② HTML5/CSS3
③ JavaScript
④ jQuery
⑤ データベース(MySQL)
⑥ Git/GitHub
⑦ PHP基礎
⑧ PHP実践
⑨ Javaの基礎1
⑩ Javaの基礎2
⑪ Javaフレームワーク実践
⑫ その他
⑬ チーム開発

① コンピュータ基礎

パソコンの基本操作や、ショートカットキーなど基礎的なパソコン操作を学習します。

② HTML5/CSS3

HTML5/CSS3を使用して、何も見ないでwebサイトの制作が出来る技術を身に付けます。

③ JavaScript

文字列の出力、演算、if文、for文、while文、配列、関数等の基礎的な構文を学習します。

④ jQuery

jQueryイベント、hover、this、スライドショーなどを学習します。

⑤ データベース(MySQL)

MySQL(XAMPP/MAMPとコマンドプロンプト)を使用し、DB作成、テーブル作成、create文、insert文、selct文、update文、delete文、データ集計などを学習します。

⑥ Git/GitHub

アカウントの作成から、clone、commit、pull、pushなどを学習します。

⑦ PHP基礎

文字列の出力、演算、if文、for文、while文、配列、関数、foreach等の基礎的な構文を学習します。

⑧ PHP実践

オブジェクト指向、POST/GET、PDOなどを通して、問合せフォームの作成、掲示板の作成、マイページ機能の作成を学習します。

⑨ Javaの基礎1

文字列の出力、演算、if文、for文、while文、配列、関数、foreach等の基礎的な構文を学習します。

⑩ Javaの基礎2

オブジェクト指向、JDBCドライバー、DBConnector、JSP、Servletなどを学習します。

⑪ Javaフレームワーク実践

最終的には、Javaフレームワークを扱って、ログイン認証、ECサイト初級、ECサイト中級などの本格的なWEB開発を行います。

⑫ その他

進捗が早い方は、Ruby、BootStrap、D3.JSなども学習できます。

⑬ チーム開発

プログラマカレッジでは、個人学習だけではなく、チーム開発もあります。

受講生同士でチームを組み、与えられた課題の仕様書(画面遷移図、機能設計書)を元に、チームで開発をします。

エンジニアの実際の仕事では、個人ではなくチームで開発するのが基本なので、より実務に近い環境で、エンジニアとして働くために必要なスキルを身に付けられます。

現役エンジニアが講師

プログラマカレッジの講師は、経験豊富な現役のエンジニアです。

他のプログラミングスクールでは、大学生のアルバイトやエンジニアとしての実務経験の無い講師が教えているところもありますが、プログラマカレッジなら、経験豊富な現役のエンジニアから実務で使える実践的な開発スキルを指導して貰えます。

マンツーマン指導

集団での講義型の授業では、手を上げて質問がしにくいのがデメリットです。

また、受講生1人ひとりで質問したいポイントも異なります。

プログラマカレッジでは、動画学習を個々で進め、写経(サンプルコードを写すこと)・課題・開発などのアウトプット型授業では、講師が常に質問に回答できるように待機しています。

理解できるまでマンツーマンでとことん経験豊富な講師へ質問出来ます。

学習の進め方

現在は、コロナの影響もあり、完全オンラインで学習を進めます。

① 動画学習/テキスト学習

動画教材とテキスト教材を利用して、基礎学習を行います。

② 写経

基礎を学習したら、写経(サンプルコードを写すこと)をして、基礎をしっかり身に付けます。

③ 課題

基礎が身に付いたら、実践的な課題に取り組みます。

④ 個人開発

実際にWEBアプリケーションを開発して、開発技術に必要な技術を身に付けます。

⑤ チーム開発

エンジニアの実際の仕事では、個人ではなくチームで開発するのが基本なので、より実務に近い環境で、開発スキルを磨きます。

無料で50万円以上するプログラミングスクールと同レベルの内容を学習できる

私は、法人向けの大手のプログラミングスクールで、新卒社員を相手に3カ月間のエンジニア研修の講師を担当したことがあります。

そのスクールでは、3カ月間で50万円以上の受講費用を取っていました。

プログラマカレッジの学習内容は、その50万円以上する有料スクールと全く同じレベルの内容です。

この内容を無料で学べるのは素晴らしすぎます。

違約金も一切なし

他の無料プログラミングスクールでは、就職できなかった場合や研修途中で辞めた場合に、違約金が発生するスクールもあります。

しかし、プログラマカレッジでは、違約金も一切ありません。

3500以上の企業から求人を紹介して貰える

プログラマカレッジを受講すると、サイバーエージェントや楽天のようなメガベンチャーから、上場前後のベンチャー、設立間もないスタートアップ企業、大手SIer、受託開発、アウトソーシング(SES)まで3500以上の企業の求人を紹介して貰えます。

有料プログラミングスクールを受講した場合に紹介される求人と同等の内容です。

受講する際の注意点

プログラマカレッジでは、JavaをベースとしてWEB開発を学習します。

PHPやRubyも学習出来ますが、おまけ程度です。

そのため、RubyやPHP、Pythonを扱って開発を行いたいという人は、他のプログラミングスクールを選んだ方が良いでしょう。

まとめ

今回は、無料プログラミングスクールのプログラマカレッジの学習内容を徹底調査しました。

ここまでの記事を読んで、もし、少しでもプログラマカレッジに興味を持ったなら、とりあえず、無料説明会で話だけでも聞いてみましょう。

現在はコロナの影響もあり、無料説明会もオンラインで行われているので、自宅から気軽に参加出来ます。

実際に説明会に参加し、その後に改めて、自分にとって無料プログラミングスクールに通うことにメリットがあるのかどうかを決めると良いでしょう。

プログラマカレッジ(完全無料)
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