【第3回】WEBエンジニアの仕事内容を理解しよう!

どうも! ウェブマスターです。

この記事は古い情報が含まれています。他の記事を参考にしてください。

この記事は、 「【連載】完全未経験から6カ月間でWEBエンジニアへ転職しよう! 」の第3回目です。

前回は、WEBエンジニアへ転職するメリットについてのお話をしました。

前回の記事はコチラです↓
【第2回】WEBエンジニアへ転職する3つのメリットを知ろう

WEBエンジニアになれば、「フリーランスとして自由に働けること」、「普通の人でも年収1000万円稼げること」、「自分のアイディアをサービスという形にできるよ」というお話をしました。

前回の記事でWEBエンジニアに転職するメリットを知って頂けたと思います。

そして今回は、WEBエンジニアが具体的にどんな仕事をしているのかというお話をします。

WEBアプリケーションを作るのがWEBエンジニアの仕事

WEBエンジニアの仕事は、一言で言ってしまうと、WEBアプリケーションを作ることです。

WEBアプリケーションって何?

WEBアプリケーションとは、インターネット(ウェブ)を介して利用するアプリケーションのことです。

WEBサイトと言うとイメージが沸くでしょうか。

例えば、「Twitter」や「Amazon」、「クックパッド」などがWEBアプリケーションです。

 ■Twitter

■Amazon

■クックパッド

このようなWEBアプリケーション(WEBサイト)を作るのがWEBエンジニアの仕事になります。

WEBアプリケーションはプログラムで作られている

Twitter」や「Amazon」、「クックパッド」などのWEBアプリケーション(WEBサイト)は、プログラムというもので作られています。

プログラムって何?

プログラムという言葉が出てきたので、反射的に何だか難しそうだと思われたかもしれませんが安心してください。

プログラムとは、とても単純なものです。

プログラムは、一言で言うと、コンピューターへの命令文です。

例えば、小さな写真がクリックされたら大きな写真を表示したい場合は、

小さな写真がクリックされたら大きな写真を表示せよ!」というコンピューターへの命令文(プログラム)を書くことで、コンピューターは、小さな写真がクリックされた時に大きな写真を表示します。

「小さな写真がクリックされたら大きな写真を表示せよ!」や「保存ボタンが押されたらデータを保存せよ!」など、沢山の命令文(プログラム)が組み合わされてWEBアプリケーションは作られているのです。

コンピュータへの命令文はプログラミング言語を使って書く

ただし、コンピューターへの命令文(プログラム)は、「小さな写真がクリックされたら大きな写真を表示せよ!」 みたいに日本語で書いてもコンピューターは理解できません。

なので、WEBエンジニアは、プログラミング言語というコンピューターが理解できる特別な言語を使って、コンピューターへの命令文を書きます。

ちなみに、プログラミング言語は、英単語のような文字の羅列です。

auth = tweepy.OAuthHandler(CONSUMER_KEY, CONSUMER_SECRET)
auth.set_access_token(ACCESS_TOKEN, ACCESS_TOKEN_SECRET)
api = tweepy.API(auth)

今は良く分からないと思いますが、なれてしまえば簡単です。英語が分からなくても問題なく習得できます。

まとめ

今回は、WEBエンジニアの仕事内容についてお話しました。

今回の内容をまとめると

① WEBエンジニアの仕事は、「Twitter」や「Amazon」、「クックパッド」のようなWEBアプリケーション(WEBサイト)を作ること

② WEBアプリケーションは、沢山のコンピューターへの命令文(プログラム)が組み合わされて作られている

③ WEBエンジニアは、プログラミング言語というコンピューターが理解できる特別な言語を使って、コンピューターへの命令文(プログラム)を書く
となります。

また、プログラミング言語は、なれてしまえば簡単で、英語が分からなくても問題なく習得できるということも覚えておきましょう。