【第1回】概要と対象者について

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どうも! ウェブマスターです。

今回から、「【連載】完全未経験から6カ月間でWEBエンジニアへ転職しよう! 」という記事を連載していきます。

この記事を読み進め、行動して頂くことで、6カ月間でWEBエンジニアへ転職できます 。

【連載】完全未経験から6カ月間でWEBエンジニアへ転職しよう! 」 では、完全未経験者が6カ月間でWEBエンジニアへ転職する方法を解説します。

WEBエンジニアって何?」「エンジニアの仕事に興味あるんだけどよくわからない。」という右も左も分からない方でも、この記事を読み進め、行動して頂くことで、6カ月間でWEBエンジニアへ転職することが出来ます。

具体的には、大きく以下の3項目について手取り足取り教えていきます。

(1)WEBエンジニアとして働くために必要なスキルを身に付けるための勉強方法

何の準備もしないで、WEBエンジニアへは転職できません。

東大や京大などの一流大学の出身者であれば別ですが、それ以外の私みたいなパンピーがWEBエンジニアとして転職するためには、転職先の企業へ

私はWEB開発が出来ますよ。」「あなたの会社の力になれますよ。

ということを証明する必要があります。

そのためには、WEBエンジニアとして働くためのスキルを身に付けて、自分でWEBアプリケーションを作成し、作成したWEBアプリケーションを転職先の企業へ見て貰うのです。

転職先の企業担当者は、あなたが作成したWEBアプリケーションを見ることで、

「このぐらいのWEBアプリケーションを開発できるスキルがあるなら、うちの会社でも十分に働いてくれそうだな。」

ということになり、転職が成功するのです。

WEBエンジニアとして働くために必要なスキルを身に付けるためには、「プログラミングスクール」で学習する方法と「独学」で学習する方法があります。

なので、 「プログラミングスクール」で学習する方法と「独学」で学習する方法の両方について教えていきます。

特に、「独学」で学習する方法については、私自身が現役のWEBエンジニアでプログラミングスクールの講師でもあるので、市販の教材を使って効率よくWEBエンジニアとしてのスキルを身に付けるためのカリキュラム(学習のロードマップ)を作成していますので、 プログラミングスクールに通うお金がないとう方は、是非参考にしていただければと思います。

(2)優良企業へ転職するための方法

ひとえにエンジニアといっても、業界や業務内容は多岐にわたりますので、その中には転職するにはあまりオススメできない企業もあります。

せっかく一生懸命勉強して転職した会社がブラック企業だったら意味ないですよね。

なので、転職先の企業が優良企業かどうかの見分け方や、どういった企業に入るのが良いのか、また、転職活動を成功させるためのポートフォリオや履歴書の作り方、面談方法についても具体的に教えたいと思います

特に、転職活動に使用するポートフォリオ(自作のWEBアプリケーション)は、どんな物を使った方が良いかなどを詳細にお伝えします。

(3)エンジニアのキャリア戦略

エンジニアへ転職したら終わりというわけではありませんよね。

むしろ、エンジニアへ転職してからの方が重要です。

エンジニアを目指す理由は、人それぞれだと思いますが、年収を上げたい、自由な働き方をしたいという理由の人も多いと思います。

なので、私の実体験を元にした、エンジニアとしての年収を上げる方法やフリーランスとしての働き方などについてもお伝えします。

対象者の方

ちなみに、こちらで書いている内容は、誰が実践しても同じような成果が出るわけではありません。残念ながら、年齢が上過ぎる人や下過ぎる人など、一部対象外の方がいます。具体的な対象者は以下に当てはまる方です。

・年齢が18歳~35歳迄の男女
・学歴は、高卒・大卒・専門卒(文系・理系は関係なし)
・プログラミング完全未経験者

年齢が36歳以上の方に関してはある程度険しい道のりになりますので予めご了承下さい。

まとめ

今回は、「【連載】完全未経験から6カ月間でWEBエンジニアへ転職しよう! 」 の概要と対象者についてのお話をしました。

私自身は、新卒で入社した会社をすぐに辞めてしまい、その後、フリーター生活を過ごし、正直、人生お先真っ暗でした。

そんな中で、プログラミングを学習してWEBエンジニアとして働きだしたことで、人生が好転しました。

なので、もし、昔の私と同じような境遇の人に少しでも力になれたら良いと思い、この記事を書くことにしました。

是非、最後までお付き合い頂けましたら幸いです。