CodeCampGATEを現役講師&エンジニアが徹底調査!

どうも!ウェブマスターです。

今回は、プログラミングスクールのCodeCampGATEを現役フリーランエンジニア兼プログラミングスクール講師の私が徹底的に調査しました。

具体的には、以下の5項目を詳細に調査しています。

カリキュラムの内容は実務で通用するのか?
快適に学習できる環境が用意されているか?
・講師の評判は良いのか?
・エンジニアへの転職サポートはあるのか?
・他のスクールと比べて受講費用は安いか高いか?

もし、あなたが今、プログラミングスクールをお探し中、もしくは、エンジニアへの転職を考えているならば、是非、参考にしていただければ幸いです。

CodeCampGATEの総合評価は?

結論から言うと、CodeCampGATEは、PHPエンジニアへ転職したい方にオススメです!

CodeCampGATE
4.3

PHPエンジニアへ転職したい方にオススメ!


 オンライン完結型

 実践的なカリキュラムの内容

 現役エンジニアがマンツーマン指導

 講師のレベルがとても高い

 専属のキャリアアドバイザーが転職への成功を導く

 受講費用は高くもなく安くもなく

カリキュラムの内容 4.5
学習環境 4.5
講師の評判 5
転職サポート 4
受講費用 3.5
総合 4.3

それでは、CodeCampGATEの詳細を見ていきましょう。

CodeCampGATEのカリキュラムの内容は実務で通用するのか?

CodeCampGATEの概要

CodeCampGATEは、4カ月間かけてWEBアプリケーションを作成するためのスキルを身に付けます。

1~2カ月目

1カ月目、2カ月目は、ECサイトを作成しながら、プログラミングの基礎学習を行います。

3~4カ月目

3カ月目、4カ月目は、専属エンジニアと一緒にポートフォリオ制作を行い、現場での開発業務の習得を目指します。

400時間程度の学習時間が必要

CodeCampGATEでは、4ヶ月で400時間程度の学習時間を確保できる方が受講対象になっています。

なので、4カ月で400時間の学習時間を確保できない人は、他のプログラミングスクールを探しましょう。

受講制限

CodeCampGATEを受講できるのは、社会人経験がある20代のみとなっています。30代以上の方、社会人経験の無い方の受講はできないので気をつけましょう。

CodeCampGATEで学習する技術スキルは?

CodeCampGATEで学習する内容は、実務で通用する内容なのかを確認するために、今回も、 稼げるエンジニアになるために必要な6つの技術スキル!という記事でまとめている、稼げるエンジニアになるために必要な技術スキルの「チェックリスト」を使用して、CodeCampGATEで学習する技術スキルをチェックしました

チェックリスト
HTML
CSS
JavaScript
JavaScriptのフレームワーク(jQuery)
サーバーサイドの言語 (PHP)
サーバーサイドのフレームワーク
データベースマネジメントシステム(SQL) (MySQL)
開発環境構築
クラウドサービス
バージョン管理システム

学習する言語

CodeCampGATEで学習する言語は、

WEBページを作成するためのHTML言語CSS言語

WEBページに動きを付けるためのJavaScript言語とJavaScript言語のフレームワーク(ライブラリ)であるjQeury

WEBシステムを作るためのPHP言語

です。

CodeCampGATEでは、PHP言語のフレームワークは学ばないようです。エンジニアの実務では、フレームワークを使用しての開発が一般的ですので、フレームワークを学習出来ないのは少し残念ですね。

CodeCampGATEでは、WEBアプリケーションを開発するために必要な言語を一通り( PHP言語のフレームワークを除いて )学習することができます。

データベースマネジメントシステム(SQL)

データベースマネジメントシステムとは、データを管理するための専門のソフトウェアです。基本的にアプリケーションのデータは、 データベースマネジメントシステムで管理するのが一般的です。

CodeCampGATEでは、 データベースマネジメントシステム(MySQL)の学習もします。

開発環境

CodeCampGATEでは、 開発環境を自分のパソコンに構築します。

他のプログラミングスクールでは、「Cloud9」と呼ばれるクラウド上で開発環境を簡易に使用できるクラウドサービスを扱っていることも多いです。

しかし、Cloud9は、エンジニアの実務で使うことはまずありません。実務では、自分のパソコンに開発環境を構築します。なので、自分のパソコンへ開発環境を構築する方法を取っているCodeCampGATEは素晴らしいですね。

クラウドサービス

エンジニアの実務では、開発したアプリケーションは、クラウドサービスを使用して公開することが一般的です。

そして、現在の開発現場で主流なクラウドサービスは、以下の3つです。

  • GCP(Google Cloud Platform)
  • AWS(Amazon Web Services)
  • Azure(Microsoft Azure)

プログラミングスクールで、これらの内のどれかのクラウドサービスを使用して、アプリケーションを一般公開する経験を積んでおくと、実務でも非常に役立ちます。

しかし、CodeCampGATEのカリキュラムには、クラウドサービスを使用してのアプリケーションの公開はありません。

バージョン管理システム

バージョン管理システムとは、ファイルに対して「誰が」「いつ」「何を変更したか」というような情報を記録することで、過去のある時点の状態を復元したり変更内容の差分を表示できるようにするソフトウェアのことです。

エンジニアの開発現場では、必ず、バージョン管理システムを扱いますが、 バージョン管理システムは癖がつよく、使い慣れるまでに時間の掛かるツールです。

なので、 プログラミングスクールの段階でバージョン管理システムに慣れておきたいところです。

CodeCampGATEでは、 バージョン管理システム(Git)の学習もあります。

CodeCampGATEにポートフォリオ制作はある?

ポートフォリオ制作とは、0から自分でオリジナルのアプリを制作することです。そして、私は、以下2つの理由により、カリキュラムにポートフォリオ制作が含まれているプログラミングスクールをオススメしています

① 転職に有利

エンジニア未経験者が転職活動をする場合、これまでの実務経験がないので企業へアピールする材料が不足しています。

そこで登場するのがポートフォリオです。

自分で0から制作した作品(ポートフォリオ)を企業へ見せることで、自分の開発能力を客観的にアピールすることが出来るのです。

ちなみに、私がフリーターからWEBエンジニアへの転職活動をしたときも、ポートフォリオを制作しました。面接のときに、「このアプリ面白いね!」、「ここはどんな風に作ってるの?」など、ポートフォリオを制作したおかげで面接の場が大いに盛り上がった結果、採用頂けたことを覚えています。

ポートフォリオは、転職活動の切り札となるのです。

② 「わかったつもり」を無くせる

プログラミングを学習する際に、テキストに沿って学習を進めているだけでは、本当に理解していない部分でも、「わかったつもり」になってしまうことが多々あります。

実際、私がプログラミングスクールで教えている受講生の中にも、テキストはスラスラと進められているのに、いざ、自分1人で0からアプリケーションの制作を始めてみると、途端に手が止まってしまうという受講生が沢山いるのです。

これは、テキストで学習している段階で、ちゃんと理解していないのに、「わかったつもり」になっているからです。

ポートフォリオの制作は、自分1人で0からアプリケーションを制作します。そして、「わかったつもり」では、自分1人で0からアプリケーションを制作することは出来ません。なので、0からアプリケーションを制作する過程で、「わかったつもり」になっていた部分に気づくことができます。

そして、浮き彫りになった「わかったつもり」の部分を、自分で再度学習する、もしくは、講師へ質問することで、「わかったつもり」から「本当の理解」へ進めることが出来るのです

逆に、 プログラミングスクールのカリキュラムに、ポートフォリオの制作がない場合、「わかったつもり」のままスクールを卒業してしまい、いざ、自分で 0からアプリケーションを作ろうとしたときに、手が止まってしまう。しかし、その時には、サポートしてくれる講師もいない。という最悪な状況に陥ってしまう可能性があります。

「わかったつもり」を「本当の理解」へ進めるためにも、ポートフォリオ制作が必要なのです

CodeCampGATEでは、3カ月目~4カ月目で、専属エンジニアの講師と一緒にポートフォリオの制作を行います。

素晴らしい。

CodeCampGATEにチーム開発はある?

チーム開発とは、複数名でチームを組み、チームで1つのアプリケーションを開発することです。

そして、私は、 カリキュラムの内容にチーム開発が含まれているプログラミングスクールをオススメしています

その理由は、 実務では、「チーム開発」が基本だからです。

実務では、1人で開発をすることは基本的にありません。複数名で開発チームを作り、そのチームで1つのアプリケーションを開発します。なので、プログラミングスクールで「チーム開発」を経験しておくと、実務でとても役に立ちます。

また、採用面接の際にも、プログラミングスクールでチーム開発をした経験を話すと好印象になります。

なので、 私は、カリキュラムの内容にチーム開発が含まれているプログラミングスクールをオススメしています。

CodeCampGATEでは、3カ月目~4カ月目で、専属エンジニアの講師と一緒にチーム開発を行います。

現役エンジニアからレビューを受けながら開発を進めることで、実際の開発現場と同じ経験を積むことが出来ます。

CodeCampGATEのカリキュラムの内容は、 とても実践的です

CodeCampGATEのカリキュラムの内容は、とても実践的です。特に、2カ月の間、専属の現役エンジニアの講師と一緒に実習を行えるので、実務とほぼ同じような環境で開発経験を積めるところが実践的で良いところです。

未経験からエンジニアへ転職した場合、最初の半年間ぐらいは、会社の先輩と一緒に開発を行うことになると思いますが、CodeCampGATEでは、それと同じような環境で開発を行えます。

CodeCampGATEのカリキュラムの内容は、 とても実践的です。

口コミ

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https://twitter.com/cheerful_mocco/status/1075551977755467776

CodeCampGATEの学習環境は快適に学習できる環境なのか?

CodeCampGATEの学習場所は?

CodeCampGATEは、オンライン完結型のプログラミングスクールなので、どんな場所でもインターネットとPCさえあれば学習を進められます。

CodeCampGATEの学習形式は?

CodeCampGATEは、前半は、オリジナルのオンライン教材を見ながら学習を進め、後半は、専属のエンジニア講師とチーム開発演習を進めていきます。

対面での個別サポートはある?

CodeCampGATEでは、学習を進めていくなかで疑問点が出たら、レッスンを予約し、ビデオ通話を通してPC画面を共有しながら講師に質問することが出来ます。

予約は自分の都合のいい時間帯を選んで予約することが可能で、1レッスン40分となっています。

レッスンの際に、自分のパソコンと講師のパソコンの画面を共有しながら、講師の方へ質問をすることができます。

レッスンを受けられる回数は40回迄です。

予約のキャンセルは、レッスン開始の2時間前までとなっています。

テキストチャットでの質問サポートはある?

CodeCampGATEでは、学習を進めていくなかで疑問点が出たら、テキストチャットでも質問をすることが出来ます。テキストチャットでは、無制限に質問をすることが出来ます。

質問の対応時間は?

CodeCampGATEの質問の対応時間は 、毎日7:00〜23:40です。定休日もなく365日受講することができます。

CodeCampGATEの学習環境は、 ビデオ通話とテキストチャットを併用できるのが嬉しい。

CodeCampGATEでは、マンツーマンレッスンに加えて、テキストチャットで無制限に質問を出来るのが嬉しいところです。

細かな疑問は、テキストチャットで質問して、体系的に説明して欲しい場合は、マンツーマンレッスンで教えて貰うことができます。

口コミ

CodeCampGATEの講師の評判は?

CodeCampでは、講師採用合格率はわずか17%と低く、一定水準以上の講師の質を担保しています。

東証一部上場企業などから厳選された現役のエンジニアが講師として選ばれていますが、ただスキルや経験があるだけではなく、講師として教えることが上手なエンジニアであることも重視しています。

そのため、 CodeCampの講師の満足度は96.6%と非常に高いです。

講師は専任制となっているので、1人の受講生に対して1人の講師がマンツーマンで指導をしてくれます。 最初から最後まで同じ講師が指導をしてくれるということです。

ちなみに、CodeCampGATEではなく、通常のCodeCampの場合は、レッスン毎に講師が選べるようになっています。

CodeCampを徹底調査した記事はコチラ↓
CodeCamp(Webマスターコース)を現役講師&エンジニアが徹底調査!
CodeCamp(Rubyマスターコース)を現役講師&エンジニアが徹底調査!

口コミ

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CodeCampGATEはエンジニアへの転職をサポートしてくれるのか?

CodeCampGATEでは就職・転職先の紹介はありません。

しかし、専属のキャリアアドバイザーが応募書類の添削や求人の見極め方、面接対策などの指導をしてくれます。

キャリアアドバイザーは、エージェント、採用担当どちらも経験したこともあるようなIT業界に精通したアドバイザーなので、とても心強いです。

口コミ

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CodeCampGATEの受講費用は高い?安い?

CodeCampGATEの受講費用は、478,000円です。

その他のプログラミングスクールの受講費用は、20万円~80万円前後なので、CodeCampGATEの受講費用は、高くもなく安くもなくといった感じでしょうか。

CodeCampGATEは、PHPエンジニアへ転職したい方にオススメです!

CodeCampGATEでは、現役エンジニアの講師と一緒に、本格的なエンジニアのスキルを身に付けることができます。

また、他のプログラミングスクールでは、Ruby言語を教えているところがほとんどですが、CodeCampGATEでは、PHP言語を教えています。
PHP言語を教えていて、ここまで本格的に実務で役立つエンジニアスキルを学習できるプログラミングスクールは少ないので、CodeCampGATEは、PHPエンジニアとして転職したい方におススメです。

まずは受講相談を!

少しでもCodeCampGATEが気になった方は、まずは、オンラインの受講相談をしてみるのがオススメです。

受講相談では、今後のキャリアについての相談や転職活動の進め方、 CodeCampGATEの学習内容についてのお話をオンラインのビデオ通話で聞くことが出来ます。

受講相談は、CodeCampGATEの公式ホームページから手軽に予約することができます。

受講相談をしたからと言って入校が決まるわけでもないので、 CodeCampGATE について少しでも気になった方は、まずは、受講相談を予約すると良いでしょう。

口コミ

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CodeCampGATEのまとめ

CodeCampGATEのまとめ
オンライン完結型のプログラミングスクール。
社会人経験がある20代のみ受講可能
カリキュラムの内容はとても実践的
学習環境は、 ビデオ通話とテキストチャットを併用できるのが嬉しい。
現役エンジニアがマンツーマン指導。
専属のキャリアアドバイザーがエンジニアへの転職を支援。
他のプログラミングスクールと比べて受講費用は高くもなく安くもない。
PHPエンジニアへ転職したい方にオススメ!

まずは、公式ホームページからオンラインの無料相談へ参加するのがオススメ。

CodeCampGATE
4.3

PHPエンジニアへ転職したい方にオススメ!


 オンライン完結型

 実践的なカリキュラムの内容

 現役エンジニアがマンツーマン指導

 講師のレベルがとても高い

 専属のキャリアアドバイザーが転職への成功を導く

 受講費用は高くもなく安くもなく

カリキュラムの内容 4.5
学習環境 4.5
講師の評判 5
転職サポート 4
受講費用 3.5
総合 4.3