DIVE INTO CODEの評判・口コミは?転職先はどんな企業?

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どうも。フリーランスエンジニアのウェブマスターです。今回は、人気プログラミングスクールのDIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)について、以下の5点を現役エンジニアかつ講師の目線でまとめました。
  1. DIVE INTO CODEの特徴
  2. DIVE INTO CODEの評判・口コミ
  3. DIVE INTO CODEの転職先はどんな企業なのか?
  4. DIVE INTO CODEの転職支援の内容
  5. 給付金(最大で56万円のキャッシュバック)の対象者について
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DIVE INTO CODEへ通おうか迷われている方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。
DIVE INTO CODE Webエンジニアコース ベーシックプログラム
3

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース ベーシックプログラムがおすすめな人

  • Webアプリケーションを自分で作って起業したい人!
  • エンジニアではないけれど普段の仕事でエンジニアとのコミュニケーションが多い人!
  • 趣味でWebアプリケーションを作りたい人!
  • 仲間と一緒に成長したい人!

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース ベーシックプログラムをおすすめしない人

  • Webエンジニアへの就職を目指す人
DIVE INTO CODE Webエンジニアコース 就職達成プログラム
3

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース 就職達成プログラムがおすすめな人

  • 本気でWebエンジニアとして就職したい人!
  • 仲間と一緒に成長したい人!

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース 就職達成プログラムをおすすめしない人

  • 趣味でWeb開発を学びたい人
DIVE INTO CODE 機械学習コース
3

DIVE INTO CODE 機械学習エンジニアコースがおすすめな人

  • 本気で機械学習エンジニアを目指したい人!
  • 仲間と一緒に成長したい人!
  • 東京都の渋谷へ通える人!

DIVE INTO CODE 機械学習エンジニアコースをおすすめしない人

  • 趣味で機械学習を学びたい人
  • 東京都の渋谷へ通えない人
目次

① DIVE INTO CODEの特徴は?

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まず、はじめに、DIVE INTO CODE(ダイブ イントゥ コード)がどんなプログラミングスクールなのかを解説します。

DIVE INTO CODEは、未経験からエンジニアへの転職(就職)を本気で目指すのためのエンジニアスクールです。

プロのエンジニアに必要な「チームでの問題解決能力」を高めることに焦点を当てた、実践的なプログラミングスクールとして知られています。

学習場所は、オンライン完結で受講する、もしくは、東京都の渋谷駅から徒歩5分に教室が用意されているので、教室に通って学習することが出来ます。

教室
渋谷校(渋谷駅から徒歩5分) 東京都渋谷区円山町28番4号大場ビルA館4階

オンラインで受講する場合は、パソコン1台あれば日本全国どこからでも受講が可能です。

ただし、DIVE INTO CODEには目的別に3つの学習コースが用意されていますが、その中の機械学習エンジニアコースに関しては、オンライン対応していないため、教室に通って学習する必要があります。

以下は、3つの学習コースそれぞれの特徴です。

コース 受講目標
Webエンジニアコース ベーシックプログラム Webアプリケーション開発の知識を身につける
Webエンジニアコース 就職達成プログラム Webエンジニアとして就職する
機械学習エンジニアコース 機械学習エンジニアとして就職する
コース 通学コース オンラインコース パートタイム フルタイム
Webエンジニアコース ベーシックプログラム ○(6ヶ月) ×
Webエンジニアコース 就職達成プログラム ○(10ヶ月) ○(4ヶ月)
機械学習エンジニアコース × × ○(4ヶ月)

Webエンジニアコース ベーシックプログラム

Webエンジニアコース ベーシックプログラムは、Webアプリケーション開発の知識を身につけることがゴールのプログラムです。

6ヶ月間、平日夜と土日祝のパートタイムで学習します。

通学コース オンラインコース パートタイム フルタイム
○(6ヶ月) ×

平日夜と土日祝で学習するので、働きながらや他の学業と両立することが可能です。

基本学習の進め方

Webエンジニアコース ベーシックプログラムでは、通学コースの場合もオンラインコースの場合も「DIVER」というオンライン学習システムのテキストを自分自身で進めて行くのが基本となります。

学習を進める中で分からない部分は、DIVER上の質問掲示板、もしくはチャットを使って講師に質問します。

質問サポート チャットサポート
10時~21時30分 13時~19時

オンライン学習システムて学習を進めるので、場所を問わず何処からでも学習出来ます。

また、通学コースの場合は、以下の時間帯であれば渋谷にある教室(自習室)が常時開放されているので、教室(自習室)に通って勉強することも可能です。

木曜を除く平日 土日祝日
19時~22時 10時~22時

教室(自習室)には、講師が常駐しているので、講師に直接質問できます。

隔週で集団授業がある

Webエンジニアコース ベーシックプログラムでは、DIVERによる基本学習に加え、2週間に1度、土日のいずれかに同期と一緒に参加する集団授業も行われます。

集団授業では、テキストにはない発展的な内容を中心に、講師や同期とのペアプログラミングなどを通してアウトプット重視の学習を行います。

それまで自分が学んだ内容を発表して実際にコードを書いたり、同期のコードを見ることで知識を定着させ応用力を身につけます。

集団授業は、通学コースの場合は渋谷にある教室で、オンラインコースの場合はオンラインでの実施となります。

学習カリキュラム

以下は、Webエンジニアコース ベーシックプログラムの学習カリキュラムです。

■入門Term
単元 概要 学習時間
HTML・CSSシリーズ HTML・CSSの基礎的な文法を学び、仕様図からページを作成できるようになる。 40h
Git・GitHubシリーズ GitとGitHubを学ぶことで、ソースコードを管理できるようになる。 10h
JavaScriptシリーズ JavaScriptとjQueryを使用した動的なサイトを作れるようになる。 65h
Rubyシリーズ プログラミングの基礎とアルゴリズムの基礎、オブジェクト指向を学び、自分のPCのコンソールで実践できるようになる 65h
RDBMS・SQLシリーズ リレーショナル・データベースの概念を学び、SQLを使ってデータベースを操作できるようになる。 10h
Web技術シリーズ リクエスト・レスポンスの流れと、DBとの連携をRubyを使用して学ぶことでWebアプリケーションの仕組みと全体像を理解する。 10h
■基礎Term
単元 概要 学習時間
Ruby on Rails入門シリーズ Ruby  on  Railsのルールや使い方を学び、Webアプリケーションのモックアップを作成できるようになる。 65h
Active Record シリーズ ActiveRecordを学ぶことで、Ruby言語を用いたDB操作をできるようにする。 5h
Herokuシリーズ Herokuでデプロイできるようになる。 5h
ローカル環境構築シリーズ 自分のパソコンにRuby  on  Railsの開発環境を整える方法を学び、自分のパソコンで開発を進められるようになる。 5h
Ruby on Rails基礎シリーズ ログインシステムなどのベーシック機能、アプリケーションからのメール送信の機能を実装したアプリケーションを開発できるようになる。 70h
ゼロからWebアプリケーション開発を体系的に学べる

Webエンジニアコース ベーシックプログラムでは、ゼロからWebアプリケーションを開発してサーバーに公開するまでの知識を体系的に学べます。

料金は427,800円

Webエンジニアコース ベーシックプログラムの料金は、入学金100,000円(税込)、受講料327,800円(税込)、合計で427,800円(税込)です。

料金(税込)
入学金 100,000円
受講料 327,800円
合計 427,800円

満足出来なかった場合は全額返金可

Webエンジニアコース ベーシックプログラムでは品質保証制度が導入されています。

ベーシックコース卒業基準を満たして学習効果、スクールの価値を得られていないと受講生が判断した場合、 6ヶ月以内であれば受講生本人から申請をすることで受講料を全額返金して貰うことが可能です。

Webエンジニアコース ベーシックプログラムがおすすめな人

Webエンジニアコース ベーシックプログラムは、エンジニアとして就職する予定はないが、Webアプリケーション開発の知識を網羅的に身につけたい人におすすめです。

例えば、以下に当てはまる人にピッタリのコースです。

  • Webアプリケーションを自分で作って起業したい人
  • エンジニアではないけれど普段の仕事でエンジニアとのコミュニケーションが多い人
  • 趣味でWebアプリケーションを作りたい人

Webエンジニアコース ベーシックプログラムをおすすめしない人

Webエンジニアへの就職を目指す人は、後述するWebエンジニアコース 就職達成プログラムの方がおすすめです。

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース ベーシックプログラム
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DIVE INTO CODE Webエンジニアコース ベーシックプログラムがおすすめな人

  • Webアプリケーションを自分で作って起業したい人!
  • エンジニアではないけれど普段の仕事でエンジニアとのコミュニケーションが多い人!
  • 趣味でWebアプリケーションを作りたい人!
  • 仲間と一緒に成長したい人!

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース ベーシックプログラムをおすすめしない人

  • Webエンジニアへの就職を目指す人

Webエンジニアコース 就職達成プログラム

Webエンジニアコース 就職達成プログラムは、Webエンジニアとして就職することをゴールとしたプログラムです。

4ヶ月間フルタイムで学習するプランと10ヶ月間平日夜と土日のパートタイムで学ぶプランが用意されています。

通学コース オンラインコース パートタイム フルタイム
○(10ヶ月) ○(4ヶ月)

パートタイム受講の学習の進め方

Webエンジニアコース 就職達成プログラムをパートタイムで受講する場合、学習の進め方は、Webエンジニアコース ベーシックプログラムと同じです。

通学コースとオンラインコースから選択可能です。

フルタイム受講の学習の進め方

Webエンジニアコース 就職達成プログラムをフルタイムで受講する場合は、4ヶ月の間、平日5日間フルタイムで渋谷の教室に通って、以下のスケジュールで学習を進めます。

カリキュラム・ワーク実施
月曜〜金曜:10:00-19:00
オンライン質問・課題サポート
全営業日 10:00-21:30

フルタイム受講の場合は、通学コースのみになります。

学習カリキュラム

以下は、Webエンジニアコース 就職達成プログラムの学習カリキュラムです。

■入門Term
単元 概要 学習時間
HTML・CSSシリーズ HTML・CSSの基礎的な文法を学び、仕様図からページを作成できるようになる。 40h
Git・GitHubシリーズ GitとGitHubを学ぶことで、ソースコードを管理できるようになる。 10h
JavaScriptシリーズ JavaScriptとjQueryを使用した動的なサイトを作れるようになる。 65h
Rubyシリーズ プログラミングの基礎とアルゴリズムの基礎、オブジェクト指向を学び、自分のPCのコンソールで実践できるようになる 65h
RDBMS・SQLシリーズ リレーショナル・データベースの概念を学び、SQLを使ってデータベースを操作できるようになる。 10h
Web技術シリーズ リクエスト・レスポンスの流れと、DBとの連携をRubyを使用して学ぶことでWebアプリケーションの仕組みと全体像を理解する。 10h
■基礎Term
単元 概要 学習時間
Ruby on Rails入門シリーズ Ruby  on  Railsのルールや使い方を学び、Webアプリケーションのモックアップを作成できるようになる。 65h
Active Record シリーズ ActiveRecordを学ぶことで、Ruby言語を用いたDB操作をできるようにする。 5h
Herokuシリーズ Herokuでデプロイできるようになる。 5h
ローカル環境構築シリーズ 自分のパソコンにRuby  on  Railsの開発環境を整える方法を学び、自分のパソコンで開発を進められるようになる。 5h
Ruby on Rails基礎シリーズ ログインシステムなどのベーシック機能、アプリケーションからのメール送信の機能を実装したアプリケーションを開発できるようになる。 70h
■就職Term
単元 概要 学習時間
実技研修シリーズ Ruby  on  Railsを扱う受託会社である株式会社万葉様が新人研修に使用している教材に取り組むことで、現場で最低限求められるレベルを正確に把握する。 80h
Web技術実践シリーズ RESTful以外のルーティングの定義方法とセキュリティを理解する。 25h
Vue.jsシリーズ ドキュメントを読みながらVue.jsを扱えるようになる。 30h
模擬案件チーム開発シリーズ チーム開発ができるようになる。 50h
AWS環境構築シリーズ AWSの構築・デプロイができるようになる。 10h
ソースコードリーディングシリーズ gemのソースコードを実際に読み実装できるようになる。 10h
オリジナルアプリケーションシリーズ 自分の実力をアピールできるポートフォリオを作成する。 150h
現場で使われている知識や技術を網羅的に学べる

就職達成プログラムのカリキュラムは、ベーシックプログラムのカリキュラムに「就職Term」を加えた構成になっています。

「就職Term」では、チーム開発オリジナルアプリケーションの開発を通して、現場で使われている知識や技術を網羅的に学ぶことが可能です。

料金は647,000円

Webエンジニアコース 就職達成プログラムの料金は、入学金100,000円(税込)、受講料547,000円(税込)、合計で647,000円(税込)です。

料金(税込)
入学金 100,000円
受講料 547,000円
合計 647,000円

最大45万円のキャッシュバックあり

Webエンジニアコース 就職達成プログラムは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定され、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定されています。

そのため、条件を満たすことで受講料金の最大45万円のキャッシュバックを教育訓練給付金として国から受け取ることが出来ます。

給付金の対象者であれば実質197,800円(647,000円-450,000円)で受講が可能です。

就職出来なかった場合は全額返金

Webエンジニアコース 就職達成プログラムでは、就職へのメンタリング、個人プロジェクトコンサルティング、質問サポートが卒業後も半年間継続されます。

そして、万が一、卒業後一定期間内にエンジニアとして就職できなかった場合は、受講料を全額返金して貰うことが可能です。

Webエンジニアコース 就職達成プログラムがおすすめな人

Webエンジニアコース 就職達成プログラムは、現場で使われている知識や技術を網羅的に学ぶことができ、さらに、万が一、エンジニアへ就職出来なかった場合は受講料が全額戻ってきます。

本気でWebエンジニアとして就職したい人にピッタリなコースです。

Webエンジニアコース 就職達成プログラムをおすすめしない人

Webアプリケーションを自分で作って起業したい人や趣味でWebアプリケーション作りたい人には、Webエンジニアコース 就職達成プログラムは、オーバースペックです。

目的がWebエンジニアへの就職でない場合は、Webエンジニアコース ベーシックプログラムを受講した方が良いでしょう。

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース 就職達成プログラム
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DIVE INTO CODE Webエンジニアコース 就職達成プログラムがおすすめな人

  • 本気でWebエンジニアとして就職したい人!
  • 仲間と一緒に成長したい人!

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース 就職達成プログラムをおすすめしない人

  • 趣味でWeb開発を学びたい人

機械学習エンジニアコース

機械学習エンジニアコースは、機械学習エンジニアとして就職することをゴールとしたプログラムです。

機械学習エンジニアコースの学習期間は、事前学習1ヶ月+本受講3ヶ月の合計4ヶ月です。

本受講の期間は、平日5日間フルタイムで渋谷の教室に通って学習します。

オンラインコースとパートタイムでの受講は出来ません。

通学コース オンラインコース パートタイム フルタイム
× × ○(4ヶ月)

学習の進め方

機械学習エンジニアコースでは、プロのエンジニアに必要な「チームでの問題解決力」が身に着く「Sprint」と呼ばれる学習方式で学習を進めます。

具体的には、以下のスケジュールを2日間単位のサイクルで繰り返して学習を進めます。

  1. 講師が課題を解説する
  2. グループで課題に取り組む
  3. 発表・振り返り
  4. 自習

仲間とペアプログラミング、ディスカッションを通して課題を解決するプロセスを繰り返し行うため、必然的にプロのエンジニアに必要な「チームでの問題解決力」を身に着けることができます。

学習カリキュラム

以下は、機械学習エンジニアコースの学習カリキュラムです。

■事前学習(1ヶ月・120時間以上)
単元
Python アルゴリズム入門
Python
機械学習のための数学 線形代数
微分積分
Numpy
探索的データ解析 Jupyter Notebook
Pandas
Matplotlib(Seaborn)
Kaggle EDA
機械学習入門 オブジェクト指向入門
オープンデータセット演習
sklearn
■Term1(14日・112時間以上)
単元 概要
Kaggle機械学習フロー(1回目) データ取得、前処理からモデル構築、検証まで最初から最後まで、基本的な機械学習の流れを追うことで機械学習を俯瞰します。
機械学習スクラッチ 機械学習を1から実装することで、多くの機械学習に関する一般的な概念を吸収します。次に学ぶ多くのトップアルゴリズムでは、ここで学んだ技術テクニックが使用されます。
Kaggle機械学習フロー(2回目) DAY1-2のKaggle機械学習フローの内容の続きを実施します。
■Term2(28日・252時間以上)
単元 概要
深層学習スクラッチ(1回目 / NN・DNN) NN、DNN、kaggle
Tensorflow, Keras ディープラーニングを実装するのであれば、ディープラーニングフレームワークを使いこなせるようになることは必須です。TensorflowやKeras等の基礎を学びます。
深層学習スクラッチ(2回目 / CNN) CNN
論文実装 トップカンファレンスの論文のアルゴリズムを理解しモデルを実装します。
コンピューターヴィジョン 画像分類、物体検出、セグメンテーション、Kaggle
深層学習スクラッチ(3回目 / RNN) RNN
自然言語処理基礎(1回目) Word2Vec
自然言語処理基礎(2回目) LSTM、seq2seq
■Term3(22日・176時間以上)
単元 概要
グループ開発 要件定義、Raspberry Pi
自分で問題を立てて、解決できる ポートフォリオ作成、データセット作成
就職対策 模擬面接・模擬技術面接、履歴書・経歴書指導、ポートフォリオ指導

実務で通用する機械学習エンジニアとしてのスキルを体系的に学べる

機械学習エンジニアコースには、1ヶ月間の事前学習があります。

事前学習は実際にプログラムが始まる前の準備段階です。

実際にプログラムを始める前の確固たる基礎を身に着けます。

事前学習では、機械学習で使用する数学の知識、プログラムに必要なPython、データサイエンスツール、機械学習の基礎知識を学びます。

事前学習を修了してから本受講に進みます。

本受講では、実務で通用する機械学習エンジニアとしてのスキルを体系的に学ぶことが出来ます。

料金は1,077,800円

機械学習エンジニアコースの料金は、入学金200,000円(税込)、受講料877,800 (税込)、合計で1,077,800(税込)です。

料金(税込)
入学金 200,000円
受講料 877,800円
合計 1,077,800円

最大56万円のキャッシュバックあり

機械学習エンジニアコースは、経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座に認定され、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定されています。

そのため、条件を満たすことで受講料金の最大56万円のキャッシュバックを教育訓練給付金として国から受け取ることが出来ます。

給付金の対象者であれば実質517,800円(1,077,800円-560,000円)で受講が可能です。

卒業後のアフターサポートも充実

機械学習エンジニアコースでは、就職へのメンタリング、個人プロジェクトコンサルティング、質問サポートが卒業後も半年間継続されます。

また、自習室の利用や、勉強会、ハッカソン等の参加はそれ以降も無期限で継続して行うことができます。

機械学習エンジニアコースがおすすめな人

DIVE INTO CODEの機械学習エンジニアコースは、料金が1,077,800円と高額ですが、その分クオリティも高いプログラミングスクールです。

仲間と切磋琢磨して本気で機械学習エンジニアを目指したい人におすすめです。

機械学習エンジニアコースをおすすめしない人

DIVE INTO CODEの機械学習エンジニアコースは、機械学習エンジニアとして就職することを目的とした学習コースです。

そのため、趣味で機械学習を学びたい人にはオーバースペックです。

趣味で機械学習を学びたい人は、テックアカデミーのPythonコースやPython(機械学習)を激安で学べるStart Labがおすすめです。

DIVE INTO CODE 機械学習コース
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DIVE INTO CODE 機械学習エンジニアコースがおすすめな人

  • 本気で機械学習エンジニアを目指したい人!
  • 仲間と一緒に成長したい人!
  • 東京都の渋谷へ通える人!

DIVE INTO CODE 機械学習エンジニアコースをおすすめしない人

  • 趣味で機械学習を学びたい人
  • 東京都の渋谷へ通えない人

② DIVE INTO CODEの評判/口コミは?

ウェブマスター
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では次に、DIVE INTO CODEの評判/口コミを見てみましょう。

今回、ツイッターに投稿されたDIVE INTO CODEの受講生からの評判/口コミを調査したところ、以下3つの事実が判明しました

  • 卒業制作のクオリティが高い
  • 素晴らしい仲間と一緒に成長できる
  • 多くの受講生がエンジニアへの転職を成功させている

卒業制作のクオリティが高い

DIVE INTO CODEの評判/口コミを調査して驚いたのは、受講生が制作したアプリケーションのクオリティがとても高いことです。

株価の予測システムやゲーマーのマッチングアプリなど、卒業段階で既に実用的なアプリを開発できるスキルが身についているようです。

素晴らしい仲間と一緒に成長できる

DIVE INTO CODEに通って「素晴らしい仲間と一緒に成長できた」という評判/口コミが多く見つかりました。

多くの受講生がエンジニアへの転職を成功させている

DIVE INTO CODEの評判・口コミを調べると、多くの卒業生が、実際にエンジニアへの転職を成功させていることが分かりました。

DIVE INTO CODEの評判/口コミは全体的に高評価でした

  • 卒業制作のクオリティが高い
  • 素晴らしい仲間と一緒に成長できる
  • 多くの受講生がエンジニアへの転職を成功させている

DIVE INTO CODEの受講生からの評判・口コミを調査し、以上3つの事実が判明しました。

DIVE INTO CODEを実際に受講した受講生からの評判/口コミは、全体的に高評価のようです。

③ DIVE INTO CODEの転職先はどんな企業なのか?

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では次に、DIVE INTO CODEの転職先(就職先)を見てみましょう。

DIVE INTO CODEを卒業後、どんな企業へ転職出来るのか気になっている人も多いかと思います。

以下にDIVE INTO CODEの公式サイトに記載されている44社の転職実績企業の事業内容についてまとめました。

リンクをクリックすると企業のホームページへ遷移しますので、気になる企業のホームページを見てみることで、どんな仕事に携われるのかイメージ出来ると思います。

企業 事業内容
アラームボックス株式会社 AI与信管理サービスを運営
株式会社デジタル・ヒュージ・テクノロジー OSSを活用して創る、業務システムの職人集団
株式会社grooves インターネットを活用した総合人材サービス業を運営
アイレット株式会社 ITコンサルティング、システム開発、システム保守・運用、サーバハウジング・ホスティング
株式会社ラグザイア 受託開発、システムインテグレーション、技術コンサルティング、PMO支援業務
株式会社万葉 AI・自然言語処理を活用したDXの推進、共同研究、システム構築
MAPLE SYSTEMS 技術者常駐型の技術支援サービス(SES)、自社サービス運営
株式会社メンバーズキャリアカンパニー デジタルクリエイター派遣事業
株式会社mofmof 月額制「開発チームレンタルサービス」を運営
株式会社マネーフォワード 利用率No.1の家計簿アプリを運営
プライム・ストラテジー株式会社 クラウドインテグレーション事業、KUSANAGI Stackの開発と提供
株式会社アールラーニング ITお助け隊ビジネス
ラフノート株式会社 原価共有型受託開発
株式会社スマートアルゴリズム 月額定額制のWebサービス開発支援
株式会社スナックミー おやつ体験をお届けする「snaq.me」を筆頭に、複数のサービス/プロダクトを運営
株式会社SUPER STUDIO 従量課金型のASPシステム「ecforce」の開発/販売、D2C事業
株式会社トライアングル アーティストゲームの企画・開発・運用など
株式会社イクシス インフラ向けロボット及び特殊環境対応型ロボット等の開発、販売など
株式会社葵 オンライン学習塾の運営・開発
株式会社楽天 インターネットショッピングモール「楽天市場」、総合旅行サイト「楽天トラベル」、フリマアプリ「ラクマ」などのECサイトを運営
株式会社Schoo 大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ「Schoo(スクー)」の運営
株式会社Samurai プログラミング学習サービスの運営
株式会社NexToneシステムズ 著作権・原盤権等の権利処理システムの提供、コンテンツ配信関連のシステム開発、プロモーション支援・マーケティング支援
株式会社メタ・インフォ Drupalに特化したシステム開発、ウェブサイト構築
株式会社シェアダイン 出張料理マッチングプラットフォームの運営・管理
株式会社スタイルマークス インターネットメディア事業、WEBコンサルティング事業
東京大学 松尾研究室 Deep Learning・Webマイニングによるデータ分析・知識抽出などの研究
株式会社グリッド 人工知能を用いたコンピュータシステムの開発・販売・コンサルティング業務など
株式会社Spot IT & スマートフォン技術を融合させたスマートパーキング事業
Avintonジャパン株式会社 機械学習、ビッグデータ、データサイエンスの知識と経験を生かしたビジネス及びITコンサルティング
トレンダーズ株式会社 マーケティングPR事業、メディア事業、動画事業、スマートフォン関連事業
LeapMind 株式会社 ソフトウェアフレームワーク・アルゴリズム・ハードウェアの研究開発
株式会社アンコード スマートフォンアプリ、WEBアプリの開発
株式会社MALK DESIGN WEBサイトの制作・運営、WEBコンテンツ企画・開発など
アイザック株式会社 環境事業とパッケージ事業など
株式会社Crunch Style お花のある生活を毎週500円〜手軽に実現できる、お花のサブスクリプションサービスを運営
GVA TECH株式会社 AI-CONシリーズの開発・提供
株式会社まつりば 法人向け人材育成サービスなどを運営
Remember株式会社 カメラマンやフォトグラファーなどの撮りたい人と、モデルなどの撮られたい人を繋ぐクラウドキャスティング専用SNS「REMEMBER」の運営
株式会社クラベス どこドア事業、EC(オンラインショップ)開発事業、WEBサービス開発事業、グロースハック事業、EC関連ASPサービス提供
株式会社テクノモバイル コンシューマ向けのWebサイト開発 / スマートフォン・タブレット向けアプリ開発など
タケユー・ウェブ株式会社 ウェブサイト、ウェブアプリケーション、ウェブサービスの企画、開発、運用、保守及びコンサルティング業務など
ストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社 ショップ運営システムの運営など
株式会社GA technologies PropTech(不動産テック)総合サービス「RENOSY」の運営など

自社でサービスを運営している企業、受託やSESで開発を請け負っている企業、AI(人工知能)を用いたコンサルタント業務や研究開発をしている企業など、DIVE INTO CODEの卒業生は、種多様な開発系企業へ転職していることが分かります。

④ DIVE INTO CODEの転職支援の内容は?

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では次に、DIVE INTO CODEの転職支援の内容を見てみましょう。

DIVE INTO CODEには、エンジニア転職を確実に達成するための転職サポートがあります。

DIVE INTO CODEの転職サポートの特徴は以下5つです。

  • (1) 求人紹介/面接対策
  • (2) 企業説明会
  • (3) スナップマート株式会社取締役の就職活動サポート講演
  • (4) 履歴書/職歴書レビュー
  • (5) 全額返金保証

(1) 求人紹介/面接対策

DIVE INTO CODEと提携しているリクルーティングパートナーからの個別求人紹介、面接対策としての模擬面接を受けられます。

(2) 企業説明会

リクルーティングパートナーが来訪して、求人内容や現場で求められることについて、全体講義個別相談ができる座談会が定期的に開催されます。

(3) スナップマート株式会社取締役の就職活動サポート講演

採用担当の経験を多くもつスナップマート株式会社の開発部長、星直史さんから就職活動のスタンスを教えて貰えます。

具体的には、「採用試験面接・技術試験一問一答集」というシートを用いて、「こういった質問にはどのように回答すべきか」 という面接における考え方などについての指導があります。

シートに掲載されている質問事項は、これまで実際にDIVE INTO CODEの卒業生が面接の場で聞かれたものばかりで、 小手先の対策ではなく、面接における根本的な考え方を培うことが出来るのです。

(4) 履歴書/職歴書レビュー

就職希望企業の書類選考を突破するまで、エンジニア就職成功者へのレビュー経験に基づき、就職成功者の履歴書/職歴書の書き方等のノウハウを教えて貰えます。

(5) 全額返金保証

Webエンジニアコース 就職達成プログラムに限定されますが、卒業後、万が一就職出来なった場合は、受講料を全額返金して貰うことが可能です。

DIVE INTO CODEの転職サポートはとても充実している

  • (1) 求人紹介/面接対策
  • (2) 企業説明会
  • (3) スナップマート株式会社取締役の就職活動サポート講演
  • (4) 履歴書/職歴書レビュー
  • (5) 全額返金保証

DIVE INTO CODEの転職サポートは他のプログラミングスクールと比較して、とても充実していることが分かります。

⑤ 給付金(最大で56万円のキャッシュバック)の対象者は?

ウェブマスター
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最後に、給付金(最大で56万円のキャッシュバック)の対象者について解説します。

DIVE INTO CODEの以下の2コースは、専門実践教育訓練給付金制度の対象講座に認定されているので、国から最大で56万円のキャッシュバックを受給することが可能です。

Webエンジニアコース 就職達成プログラム 最大45万円のキャッシュバック
機械学習エンジニアコース

最大で56万円のキャッシュバック

次の(1)または(2)に該当する方が専門実践教育訓練給付金の対象者になります。
  • (1) 雇用保険の被保険者
  • (2) 雇用保険の被保険者であった方

出典: 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000077164.html

(1) 雇用保険の被保険者

専門実践教育訓練の受講を開始した日(受講開始日)に雇用保険の被保険者の方のうち、支給要件期間が3年以上ある方。

(2) 雇用保険の被保険者であった方

受講開始日に被保険者でない方のうち、被保険者資格を喪失した日(離職日の翌日)以降、受講開始日までが1年以内であり、かつ支給要件期間が3年以上ある方

3年以上会社に勤めていて、会社を辞めてから1年以内の方(在職中の方も含む)が対象

もう少しわかりやすく言うと、3年以上会社に勤めていて、会社を辞めてから1年以内の方(在職中の方も含む)が対象になります。
ちなみに、会社に勤めていた期間は、通算3年以上なので、A社に2年間、B社に1年間勤めていた場合も対象となります。

給付金の対象者なら超お得!

給付金を受給した場合、Webエンジニアコース 就職達成プログラムは実質197,800円、機械学習エンジニアコースは実質517,800円で受講が可能です。

コース 通常料金(税込) 給付金を受給した場合の実質料金(税込)
Webエンジニアコース 就職達成プログラム 647,000円 197,800円
機械学習エンジニアコース 1,077,800円

517,800円

給付金の対象者の方であれば、DIVE INTO CODEはコスパ最強です。

DIVE INTO CODEを選べば間違いないでしょう。

まとめ

ウェブマスター
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以上が、DIVE INTO CODEを徹底調査した内容のまとめになります。

もしあなたが、DIVE INTO CODEへ通おうか迷われているのであれば、まずは無料説明会に参加してみましょう。

百聞は一見にしかず」です。

なので、実際にDIVE INTO CODEの無料説明会に参加して、あなた自身の目で確かめてから、DIVE INTO CODEを受講するか判断した方が良いでしょう。

無料説明会は、DIVE INTO CODEの公式ページから予約することが可能です。

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース ベーシックプログラム
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DIVE INTO CODE Webエンジニアコース ベーシックプログラムがおすすめな人

  • Webアプリケーションを自分で作って起業したい人!
  • エンジニアではないけれど普段の仕事でエンジニアとのコミュニケーションが多い人!
  • 趣味でWebアプリケーションを作りたい人!
  • 仲間と一緒に成長したい人!

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース ベーシックプログラムをおすすめしない人

  • Webエンジニアへの就職を目指す人
DIVE INTO CODE Webエンジニアコース 就職達成プログラム
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DIVE INTO CODE Webエンジニアコース 就職達成プログラムがおすすめな人

  • 本気でWebエンジニアとして就職したい人!
  • 仲間と一緒に成長したい人!

DIVE INTO CODE Webエンジニアコース 就職達成プログラムをおすすめしない人

  • 趣味でWeb開発を学びたい人
DIVE INTO CODE 機械学習コース
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DIVE INTO CODE 機械学習エンジニアコースがおすすめな人

  • 本気で機械学習エンジニアを目指したい人!
  • 仲間と一緒に成長したい人!
  • 東京都の渋谷へ通える人!

DIVE INTO CODE 機械学習エンジニアコースをおすすめしない人

  • 趣味で機械学習を学びたい人
  • 東京都の渋谷へ通えない人