RUNTEQ(ランテック)の評判・口コミは?ホントに自社開発に就職できるの?

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どうも。フリーランスエンジニアのウェブマスターです。今回は、人気プログラミングスクールのRUNTEQ(ランテック)について、以下の7点を現役エンジニアかつ講師の目線でまとめました。
  1. RUNTEQ(ランテック)って、どんなプログラミングスクール?
  2. RUNTEQ(ランテック)の評判/口コミは?
  3. RUNTEQ(ランテック)の転職先/就職先は優良企業?
  4. RUNTEQ(ランテック)は働きながらでも通える?
  5. RUNTEQ(ランテック)は30代にもおすすめ?
  6. RUNTEQ(ランテック)がおすすめな人
  7. RUNTEQ(ランテック)をおすすめしない人
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RUNTEQ(ランテック)へ通おうか迷われている方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。
RUNTEQ(ランテック) Webマスターコース
3.7

総合評価3.7

料金(税抜) 受講期間 受講形式
437,800円 5ヶ月~ オンライン
学習形式 年齢制限
自習/個別メンタリング なし
講師のレベル 転職サポート 質問サポート
カリキュラム スケジュールの融通
対応言語
Ruby

RUNTEQがおすすめな人

  • エンジニアへ転職・独立したい人!
  • 自社開発のエンジニアとして通用するスキルを身に着けたい人!
  • 優秀な仲間と切磋琢磨して成長したい人!

RUNTEQをおすすめしない人

  • 丁寧な指導を受けて着実に成長したい人

① RUNTEQ(ランテック)って、どんなプログラミングスクール?

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まず、はじめに、RUNTEQ(ランテック)がどんなプログラミングスクールなのかを解説します。

RUNTEQ(ランテック)は、Ruby on Railsに特化したWebサービス開発企業「株式会社スタートアップテクノロジー」が運営する、Webエンジニア養成スクールです。

Webサービス開発企業が運営しているため、開発現場の声を徹底的に取り入れた実践的なプログラミングスクールになっています。

他のプログラミングスクールの受講時間は300時間~500時間程度がほとんどですが、ランテック(RUNTEQ) のWebマスターコースの受講時間は、なんと850時間です。

ランテック(RUNTEQ)なら、エンジニアとして働くための技術をとことん学習できます。

以下は、RUNTEQ(ランテック)の6つの特徴です。

  • 完全オンライン対応
  • 課題解決型のカリキュラムで学習を進める
  • 自社開発企業のWebエンジニアとして働くための開発スキルを網羅的に学べる
  • 徹底した転職サポートがある
  • 仲間たちと切磋琢磨しあえるコミュニティがある
  • 料金は高くもなく安くもない

完全オンライン対応

RUNTEQ(ランテック)は、完全オンライン対応のプログラミングスクールです。

パソコン1台あれば日本全国どこからでも受講が可能です。

課題解決型のカリキュラムで学習を進める

RUNTEQ(ランテック)の学習カリキュラムは、課題解決型のカリキュラムになっています。

上記のような仕事さながらの実践的な課題を解決していくことで、実務で通用するスキルを身に着けます。

課題を進める中でわからなくなってしまったタイミングや、もっと深く理解をしたいというタイミングでは、メンターに質問して解決を進めていきます。

質問方法は、質問専用フォームに投稿する形式です。

質問対応時間内であれば、質問の内容に応じてテキストやZoom(ビデオチャット)で回答を頂けます。

質問対応時間
平日 11:00 ~ 22:00
土曜 10:00 ~ 18:00
水/日/祝 休み

また、月2回のマンツーマンメンタリングがあり、キャリアから学習方法に至るまで専門スタッフからのサポートを定期的に受けることが出来ます。

自社開発企業のWebエンジニアとして働くための開発スキルを網羅的に学べる

RUNTEQ(ランテック)には、学習レベルに合わせた3種類の学習コースが用意されています。

以下は、「Webマスターコース」と「Railsマスターコース」、「Railsエンジニアコース」、それぞれの学習内容です。

Webマスターコース

Webマスターコースは、プログラミング完全初心者から自社開発企業のWebエンジニアへの就職を目指すコースです。

HTML・CSSの初歩的なところから学習が始まり、最終的には、Ruby(Ruby on Rails)、JavaScript(Vue.js)を扱った本格的なWEB開発(SPA開発)までを学べます。

学習カリキュラム
Web入門編
Ruby on Rails入門編
Ruby on Rails 基礎編
Ruby on Rails 応用編
Ruby on Rails API編
Vue.js編

Webマスターコースの受講期間は、5ヶ月~9ヶ月で、受講時間の目安は850時間です。

受講期間 受講時間
5~9ヶ月 850時間

Railsマスターコース

Railsマスターコースは、Rails初心者から自社開発企業のWebエンジニアへの就職を目指すコースです。

Railsの初歩的なところから学習が始まり、最終的には、Ruby(Ruby on Rails)、JavaScript(Vue.js)を扱った本格的なWEB開発(SPA開発)までを学べます。

なお、Railsマスターコースは、HTML・CSSの基本文法を学習済みの方が対象になります。

学習カリキュラム
Ruby on Rails入門編
Ruby on Rails 基礎編
Ruby on Rails 応用編
Ruby on Rails API編
Vue.js編

Railsマスターコースの受講期間は、4~8ヶ月で、受講時間の目安は750時間です。

受講期間 受講時間
4~8ヶ月 750時間

Railsエンジニアコース

Railsマスターコースは、既にRailsの基礎を網羅的に学習した方自社開発企業のWebエンジニアへの就職を目指すコースです。

Railsの基本から学習が始まり、最終的には、Ruby(Ruby on Rails)、JavaScript(Vue.js)を扱った本格的なWEB開発(SPA開発)までを学べます。

なお、Railsマスターコースは、Rubyの基礎やHTML・CSSを学習済みの方が対象になります。

学習カリキュラム
Ruby on Rails 基礎編
Ruby on Rails 応用編
Ruby on Rails API編
Vue.js編

Railsエンジニアコースの受講期間は、3~6ヶ月で、受講時間の目安は650時間です。

受講期間 受講時間
3~6ヶ月 650時間

自社開発企業のWebエンジニアとして働くための開発スキルを網羅的に学べる

RUNTEQ(ランテック)で学習する内容は、超本格的です。

私も自社開発企業で働いていますが、ローカルでの開発環境構築やGitを使ったプルリクエストベースの開発、自動テストやSPAの開発など、RUNTEQ(ランテック)で学習する内容は、今私が働いている開発現場に必要な技術そのままです。

RUNTEQ(ランテック)のカリキュラムを修了できたなら、自社開発企業で働くためのスキルが充分に身についているはずです。

RUNTEQ(ランテック)のカリキュラムの詳細は公式ホームページに掲載されています。

オリジナルのポートフォリオ制作のサポートもある

RUNTEQ(ランテック)では、完全オリジナルなポートフォリオ制作を企画段階からサポートして貰えます。

「ポートフォリオ」とは、クリエイター(エンジニア)が実績をアピールするための作品集のことです。

未経験からのエンジニア転職では、実務経験がないため、企業は「ポートフォリオ」を見て求職者の力量を評価するしかありません。

なので、未経験からエンジニアへの転職を成功させるためには、オリジナルのアプリケーション(ポートフォリオ)を制作し、自分に何ができるのかを企業へ伝える必要があります。

RUNTEQ(ランテック)では、完全オリジナルなポートフォリオの制作も1からサポートして貰えます。

どのコースを選べばいい?

RUNTEQ(ランテック)には3つのコースがあるため、どのコースへ通えば良いのか迷ってしまうかもしれません。

それぞれのコースの具体的な対象者は、RUNTEQ(ランテック)の公式サイトに以下のように記載されています。

コース 対象者 事前学習時間(目安)
Webマスターコース プログラミング完全初心者の方 不要
Railsマスターコース HTMLやRailsの基本文法を学習済みの方 約100時間
Railsエンジニアコース Railsの基礎を網羅的に学習した方 約200時間

上記を参考にして自分に合ったコースを選びましょう。

また、オンラインの無料キャリア相談では、自分の現在の学習状況を伝えることで、自分に合ったコースを提案して貰えます。

なので、とりあえず、無料キャリア相談を受けてみるのも良いでしょう。

無料キャリア相談はRUNTEQ(ランテック)の公式ホームページから予約出来ます。

徹底した転職サポートがある

RUNTEQ(ランテック)では、書類添削や模擬面接など専門のキャリアアドバイザーから一気通貫で転職をサポートして貰えます。

また、企業選考カリキュラムというRUNTEQ(ランテック)で作成した技術試験に合格した場合、RUNTEQ(ランテック)が提携しているWeb系の開発先企業を紹介して貰うこともできます。

仲間たちと切磋琢磨しあえるコミュニティがある

RUNTEQ(ランテック)のコミュニティでは、基礎を固める補講や現役エンジニアとの合同勉強会など、楽しく学習するためのイベントが定期的に開催されます。

イベントには、卒業後も参加できるようです。

料金は高くもなく安くもない

こちらは、RUNTEQ(ランテック)の料金です。

コース 料金(税込)
Webマスターコース 437,800円
Railsマスターコース 382,800円
Railsエンジニアコース 327,800円

以下は主要プログラミングスクール16社の料金一覧です。

主要プログラミングスクール16社の料金の中央値は、430,100円です。

RUNTEQ(ランテック)のWebマスターコースの料金は、437,800円なので、プログラミングスクール16社の料金の中央値と比較すると、高くもなく安くもなく、相場であることが分かります。

また、RailsマスターコースRailsエンジニアコースは、相場よりも安い料金で受講できることが分かります。

RUNTEQ(ランテック)の特徴(まとめ)

  • 完全オンライン対応
  • 課題解決型のカリキュラムで学習を進める
  • 自社開発企業のWebエンジニアとして働くための開発スキルを網羅的に学べる
  • 徹底した転職サポートがある
  • 仲間たちと切磋琢磨しあえるコミュニティがある
  • 料金は高くもなく安くもない

以上がRUNTEQ(ランテック)の主な特徴です。

② RUNTEQ(ランテック)の評判/口コミは?

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では次に、RUNTEQ(ランテック)の評判/口コミを見てみましょう。

今回、ツイッターに投稿されたRUNTEQ(ランテック)の受講生からの評判/口コミを調査したところ、以下3つの事実が判明しました。

  • 学習内容のレベルが圧倒的に高い
  • 受講生のレベルが高い
  • 仲間たちと切磋琢磨しあえるコミュニティの評判が高い

学習内容のレベルが圧倒的に高い

RUNTEQ(ランテック)では、他のプログラミングスクールでは教えていない、一歩踏み込んだ内容を教えているようです。

例えば、多くのプログラミングスクールではさわりの部分しか教えていないような、テストコードの開発やフロントエンドの開発などもRUNTEQ(ランテック)では、本格的に教えています。

受講生のレベルが高い

同期の受講生のレベルが高い」という評判・口コミが沢山見つかりました。

RUNTEQ(ランテック)は、優秀な人をターゲットにマーケティング(集客)をしているようなので、RUNTEQ(ランテック)には、おのずと優秀な受講生が集まっているのでしょう。

仲間たちと切磋琢磨しあえるコミュニティの評判が高い

RUNTEQ(ランテック)のコミュニティは、とても評判が高いようです。

同期とは困ったら助け合うことができ、さらに、先輩や卒業生とも交流できるので、実際に現場で働いてる方の生の声も聞けると高評価でした。

RUNTEQ(ランテック)の評判/口コミは全体的に高評価でした

  • 学習内容のレベルが圧倒的に高い
  • 受講生のレベルが高い
  • 仲間たちと切磋琢磨しあえるコミュニティの評判が高い

RUNTEQ(ランテック)からの評判・口コミを調査し、以上3つの事実が判明しました。

RUNTEQ(ランテック)を実際に受講した受講生からの評判/口コミは、全体的に高評価のようです。

ただし、一点気になったのが、「受講生のレベルが高い」という部分です。

「受講生のレベルが高い」ということには、プラスの面とマイナスの面があります。

周りが優秀だと競争心が芽生えてモチベーションが上がるという人もいますが、反対に周りが優秀すぎて劣等感を感じ、やる気を無くしてしまう人もいます。

前者のタイプであれば、RUNTEQ(ランテック)はおすすめですが、後者のタイプであれば、別のプログラミングスクールを選んだ方が良いかもしれません。

③ RUNTEQ(ランテック)の転職先/就職先は優良企業?

ウェブマスター
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では次に、RUNTEQ(ランテック)の就職先を見てみましょう。
まず、結論から先に言うと、RUNTEQ(ランテック)の転職先/就職先は優良企業の確率が高いです。

エンジニアの転職先/就職先選びの注意点

RUNTEQ(ランテック)の転職先のお話をする前に、まずは、エンジニアの転職先選びの注意点について簡単に解説します。

エンジニアへ転職する場合は、自社開発企業もしくは、受託開発企業へ転職するのがベストです。

反対にSES企業への転職は、なるべく避けましょう。

以下は、自社開発企業、受託開発企業、SES企業、それぞれの特徴です。

開発するシステム  働く場所
自社開発企業 自社のシステム 自社
受託開発企業 他社のシステム 自社
SES企業 他社のシステム 他社

自社開発企業

自社開発企業とは、自社のサービス(商品)としてのシステムを開発している企業です。

自社開発企業のエンジニアは、自社のサービス(商品)を自社内で開発します。

受託開発企業

受託開発企業とは、他社から依頼されたシステムを開発している企業です。

受託開発企業のエンジニアは、他社から依頼されたシステムを自社内で開発します。

SES企業

SES(システムエンジニアリングサービス)企業とは、エンジニアを他社へ派遣している企業です。

SES企業のエンジニアは、他社へ派遣されて他社で働きます。

自社開発企業、受託開発企業へ転職するのがベスト

SES企業のエンジニアは、他社へ派遣されて働くことになるので、以下のデメリットがあります。

  • 派遣先の企業で働くので会社への帰属意識が低くなる
  • 派遣先の企業によって業務内容が左右される
  • 派遣として働くためキャリアアップに繋がるスキルが身に付きづらい

SES企業の全てが悪いわけではないですが、私の周りでもSES企業に関しては良い話より、悪い話が多いのが実情です。

なので、エンジニアへの転職先には、自社開発企業、もしくは、受託開発企業を選ぶのがベストです。

ちなみに、私も、自社開発企業へ転職して開発経験を積んだ後、フリーランスとして独立しています。

RUNTEQ(ランテック)の転職先/就職先は優良企業の確率が高い3つの理由

では、本題のRUNTEQ(ランテック)の就職先について解説します。

冒頭でも言いましたが、RUNTEQ(ランテック)を卒業後、優良企業へ就職できる確率は高いです。

なぜ、RUNTEQ(ランテック)を卒業後、優良企業へ転職できる確率が高いのかというと、その理由は、3つあります。

  • 学習カリキュラムが自社開発企業で働くことを想定して作られている
  • 開発企業で働いているエンジニアからの評判が高い
  • RUNTEQ(ランテック)が提携しているWeb系の開発企業を紹介して貰うこともできる

学習カリキュラムが自社開発企業で働くことを想定して作られている

RUNTEQ(ランテック)では、自社開発企業のWebエンジニアとして働くための開発スキルを網羅的に学べます。

実際、私も自社開発企業で働いていますが、ローカルでの開発環境構築やGitを使ったプルリクエストベースの開発、自動テストやSPAの開発など、RUNTEQ(ランテック)で学習する内容は、今私が働いている開発現場に必要な技術そのままです。

また、RUNTEQ(ランテック)では、完全オリジナルのポートフォリオ制作のサポートもあります。

RUNTEQ(ランテック)で学習した本格的なスキルを元に開発したポートフォリオを提出すれば、高い確率で開発企業への選考を通過できるはずです。

開発企業で働いているエンジニアからの評判が良い

RUNTEQ(ランテック)は、現役エンジニアからの評判も良いプログラミングスクールです。

なぜかというと、RUNTEQ(ランテック)で教えてる内容が他のプログラミングスクールよりも濃い内容だからです。


エンジニアの採用には、実際にその会社で働いている現場のエンジニアが携わることが多いため、RUNTEQ(ランテック)の卒業生というだけで、エンジニアへの転職活動が有利になります。

RUNTEQ(ランテック)が提携しているWeb系の開発企業を紹介して貰うこともできる

RUNTEQ(ランテック)では、企業選考カリキュラムというRUNTEQ(ランテック)で作成した技術試験に合格した場合、RUNTEQ(ランテック)と提携しているWeb系の開発企業を紹介して貰うこともできます。

企業選考カリキュラムは、RUNTEQ(ランテック)の学習カリキュラムを修了できた方であれば合格できる水準になっているようなので、高い確率でWeb系の開発先企業を紹介して貰うことが出来るでしょう。

出典: RUNTEQ(ランテック)公式 よくある質問

RUNTEQ(ランテック)を卒業後、優良企業へ転職/就職できる可能性は高い

  • 学習カリキュラムが自社開発企業で働くことを想定して作られている
  • 開発企業で働いているエンジニアからの評判が良い
  • RUNTEQ(ランテック)が提携しているWeb系の開発先企業を紹介して貰うこともできる

以上3つの理由から、RUNTEQ(ランテック)を卒業後、優良企業へ転職/就職できる可能性が高いと判断できます。

④ RUNTEQ(ランテック)は働きながらでも通える?

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では次に、「RUNTEQ(ランテック)は働きながらでも通えるかどうか?」について言及します。

結論から先に言うと、働きながらでも休日をフルに使えば十分両立できます。

ただし、受講期間中は、かなりハードなスケジュールになるでしょう。

以下は、RUNTEQ(ランテック)の3つのコースそれぞれの受講期間と受講時間です。

コース 受講期間 受講時間
Webマスターコース 5-9ヶ月 850時間
Railsマスターコース 4-8ヶ月 750時間
Railsエンジニアコース 3-6ヶ月 650時間

1ヶ月に必要な学習時間に換算(受講時間÷最長受講期間)すると以下になります。

1ヶ月に必要な学習時間
Webマスターコース 94時間
Railsマスターコース 94時間
Railsエンジニアコース 108時間

さらに、1週間に必要な学習時間に換算(1ヶ月に必要な学習時間÷4)すると以下になります。

1週間に必要な学習時間
Webマスターコース 24時間
Railsマスターコース 24時間
Railsエンジニアコース 27時間

1週間に必要な学習時間は、24時間~27時間になります。

1週間に24時間~27時間の学習時間であれば、働きながらでも休日をフルに使えば十分確保できるはずです。

ただし、受講期間中は、かなりハードなスケジュールになるでしょう。

⑤ RUNTEQ(ランテック)は30代にもおすすめ?

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では次に、「RUNTEQ(ランテック)は30代にもおすすめなのかどうか?」について言及します。

結論から言うと、RUNTEQ(ランテック)は30代にこそおすすめなプログラミングスクールです。

その理由は、RUNTEQ(ランテック)では、他のプログラミングスクールと比較して、圧倒的に濃い内容を教えているからです。

「30代からエンジニアへ転職できるのか?」

そう不安に思う人も多いかもしれません。

ですが、人生100年時代の今、30代未経験からエンジニアへ転職することは普通のことです。

実際に、私の周りでも30代未経験からエンジニアへ転職している人は沢山います。

ただし、30代の場合、20代と比べて年齢的にエンジニアへの転職活動が不利になることもまた事実です。

なので、30代でエンジニア転職を成功させるためには、20代の方達よりも何かプラスアルファで差別化する必要があります。

RUNTEQ(ランテック)では、他のプログラミングスクールよりも圧倒的に濃い内容を学習できるため、技術面で他のプログラミングスクールの卒業生と差別化できます。

年齢による受講制限もありませんので、20代はもちろんのこと、20代と比べて年齢的にエンジニアへの転職活動が不利になる30代の方にRUNTEQ(ランテック)は特におすすめです。

⑥ RUNTEQ(ランテック)がおすすめな人

ウェブマスター
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RUNTEQ(ランテック)は、以下に当てはまる人におすすめのプログラミングスクールです。
  • エンジニアへ転職したい人!
  • 自社開発のエンジニアとして通用するスキルを身に着けたい人!
  • 優秀な仲間と切磋琢磨して成長したい人!

RUNTEQ(ランテック)では、自社開発のエンジニアとしてのスキルを網羅的に学べるので、自社開発のエンジニアとして通用するスキルを身に着けてからエンジニアへ転職したいという人にピッタリです。

また、優秀な仲間と切磋琢磨して成長できるコミュニティも用意されているので、優秀な仲間と切磋琢磨して成長したいという人にもおすすめです。

⑦ RUNTEQ(ランテック)をおすすめしない人

ウェブマスター
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RUNTEQ(ランテック)は、以下に当てはまる人にはおすすめしません。
  • 丁寧な指導を受けて着実に成長したい人

RUNTEQ(ランテック)では、課題解決型の学習カリキュラムで実務に近い形で学習を進めていきます。

また、学習する内容もかなりレベルが高い内容になっています。

そのため、ある程度の自走力がある人でないとついていけなくなり挫折してしまう可能性があります。

RUNTEQ(ランテック)のまとめ

ウェブマスター
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以上が、RUNTEQ(ランテック)を徹底調査した内容のまとめになります。

RUNTEQ(ランテック)は、他のプログラミングスクールと比較して、圧倒的に濃い内容を学習できるので、しっかりと開発技術を身に着けたいという人には、とてもおすすめなプログラミングスクールです。

反対に、学習する内容のレベルが高いので、ある程度の自走力がある人でないとおすすめはしません。

とはいえ、これはあくまで私がRUNTEQ(ランテック)を調べた後の1つの意見に過ぎません。

百聞は一見にしかず」です。

なので、実際にRUNTEQ(ランテック)の無料説明会に参加して、あなた自身の目で確かめてから、RUNTEQ(ランテック)を受講するか判断した方が良いでしょう。

無料説明会は、RUNTEQ(ランテック)の公式ページから予約することが可能です。

RUNTEQ(ランテック) Webマスターコース
3.7

総合評価3.7

料金(税抜) 受講期間 受講形式
437,800円 5ヶ月~ オンライン
学習形式 年齢制限
自習/個別メンタリング なし
講師のレベル 転職サポート 質問サポート
カリキュラム スケジュールの融通
対応言語
Ruby

RUNTEQがおすすめな人

  • エンジニアへ転職・独立したい人!
  • 自社開発のエンジニアとして通用するスキルを身に着けたい人!
  • 優秀な仲間と切磋琢磨して成長したい人!

RUNTEQをおすすめしない人

  • 丁寧な指導を受けて着実に成長したい人